最強への道(劇場版第17作)

三度仕切りなおされた悟空とブルマの出会い。

 

悟空の胴着から見て将来GTにつながる世界線(当ブログでは歴史6)ですね。

 

悟空がなかなかに強いのでエイジ750くらいの出会いとしておきましょう。

 

この後一年遅れでクリリンと出会い、武道家の道を歩み始めることになります。

 

 

ドラゴンボールGTが始まる前、最後?の劇場公開作品ということで私も映画館に足を運びました。

 

悟空、ヤムチャは当然としてブルマの声が(若干ハスキーながら)ちゃんと若返っていて、鶴ひろみさんすごいなぁと思いました。

 

本格的に導入され始めたCGも新しい効果をあげていますね。

 

今の目で見ると木や自然の書き割り感は感じますが・・・汗

 

ドラゴンボール大全集補巻によりますとこれが最後のセル作品のようですね。

 

 

 

孫悟空 45

 

ヤムチャ 32

 

ハッチャン 84

 

背中にジェットが装備されていることから、この世界のハッチャンは全人工製のようです。

 

 

 

ブルー将軍 43 

 

全キャラ、特にRR軍側はストーリーに合わせてデザインなどリニューアルされています。

 

戦闘力もストーリーに合わせて調整してみました。

 

おそらくブルー将軍などは超能力は使えないでしょう。

 

 

バイオレット大佐 28

 

ドラゴンボールが始まった当初に比べると、このキャラのCVは誰だ?みたいな興味は出てきましたw

 

バイオレット大佐も一シーンで一瞬声を発していましたがテロップ表記はなし。

 

誰が演じたのでしょう・・・?

 

 

バトルジャケット 105

 

 

怒り悟空 128

 

ハッチャンの死に感情が高ぶり戦闘力が約3倍に膨れ上がります。

 

これは気の凝縮といういうよりミニミニ超サイヤ人化が起きた、ということにしたほうがいいかもしれません。

 

この作品のあと、続編の構想はなかったのでしょうか?

 

 

この後GTは2年で終わり、劇場作品も製作されることなく悟空はブラウン管からも姿を消すこととなります…(Drスランプの客演はありましたが^^)。