ドラゴンボールDAIMA①

DAIMAの時系列はブウとの闘いから数年後という感じでしたね。

 

超サイヤ人ゴッドやブルーが(まだ?)存在しない世界

 

DAIMAのタイトル発表の時は

 

ダイマ?どういう意味だろう?

 

まーた鳥山先生、あまり売れ線なタイトルはつけないなぁ~ハハッ

 

みたいな余裕の笑みを浮かべていましたが

 

鳥山明氏逝去…

 

 

今流行りのAIに聞いてみました。DAIMAのOP主題歌にとりやまあきらという文字が入っているのは、この歌が鳥山氏逝去後に作られたのか?ということを・・・。

 

以下がその回答になります↓

 

『ドラゴンボールDAIMA』のオープニング主題歌『ジャングル』の歌詞に「鳥山明」という名前が隠されているというお話、非常に感動的ですよね。

結論から申し上げますと、この歌詞(および楽曲)が完成したのは鳥山明先生が亡くなられた後である可能性が高いです。

その理由は、作詞を担当した森雪之丞さんのコメントや楽曲制作の経緯にあります。

1. 歌詞に込められた「追悼」の意図

オープニング曲『ジャングル』の歌詞には、以下のフレーズが含まれています。

の羽が あきらめた を越えて」

ここにははっきりと「鳥・あきら・山」という文字が織り込まれています。作詞の森雪之丞さんは、これまでも『CHA-LA HEAD-CHA-LA』など数々のドラゴンボールソングを手がけてきた、いわば鳥山先生の戦友のような存在です。

森さんはインタビューやコメント等で、鳥山先生の急逝を受けて**「先生への想い」や「感謝」を込めて歌詞を書いた**という趣旨の発言をされています。もし存命中に書かれたものであれば、お名前を隠し文字にするような構成は「追悼」の意味合いが強すぎるため、逝去された報を受けてから、先生へのオマージュとして急遽盛り込まれたものと考えられます。

 

 

と。歌のタイトルなど間違いがありますけどw

そう言えばEDにも「とりやまあきら」が織り込まれていましたね。

しかもラストカットには空をはばたく大きな鳥の姿が・・・。

 

やはり鳥山先生のオマージュということは間違いなさそうですね。

宇宙サバイバル編④

ドラゴンボール超スーパーヒーローではベジータが言ってましたね。

ジレンは自分たちとそれほど強さは変わらない

 

とかって。

 

もう適当に決めちゃいましょう。

身勝手の極意を極めた悟空は12億相当の戦闘力を発揮することができる。

 



ベジータも我儘の極意発動で悟空と同等か少し劣る(汗)くらい。

 

そしてジレンは常時14億相当の戦闘力を発揮できる、と。

 

ラストは悟空とフリーザの宿敵同士が手を組みジレンもろとも場外、17号が残っていたので悟空たちの第七宇宙が優勝という結末に。

 

このラストバトルのバトルが素晴らしいというのでドラゴンボール超の評価が持ち直したというネットの声があります。

しかし、私はどうしても未来トランクス編の結末が受け付けないんですよねぇ^^;

 

2026年秋には超の再編集版、まずはビルス編が放送されるみたいですね。

ぜひ未来トランクス編もやってもらって、あの絶望の結末を書き換えてもらいたいところですw

 

宇宙サバイバル編③

ジャンプ連載時、ええっ、超サイヤ人になったら界王拳はもう使わないの?

 

ゴジータが劇場で先に出たので原作ではベジットを出したのかーー!


などと鳥山氏の古いものはすぐ切り捨てるスタイルに軽く衝撃を受けたものですが、それはもしかしたら編集にコントロールされていたのかもしれませんね汗

 

昔の既出のものよりかは新しいものを出して下さい、みたいに言われていたのでは?なんて考えてしまいます^^;

 

しかしドラゴンボール超は鳥山氏の独壇場。

 

過去の技、魔封波などを再び出してきたりヤムチャの死亡シーンをネタにしたり・・・。

鳥山氏は本来自分の作った世界で遊びたい性格なのかもしれませんね。

 

力の大会前半。

 

選手を殺してはいけない、舞空術は使ってはいけない

などのルールもあり、亀仙人が八面六臂の活躍を見せます。

並みいる超人よりも力はないものの優れたリーダーシップと戦闘スキルを発揮したMCUキャプテンアメリカを思い出しました。

しかし、アニメではそれを感じさせる作画ではなかったですかね汗

 

ケールとカリフラ、そしてその合体戦士ケフラの戦闘力を出すのは今のところ差し控えたいと思いますw

宇宙サバイバル編②

力の大会のメンバー集め、この辺りはじっくりとネットフリックスで観返しました。

 

ブラが生まれる前のベジータの様子はなんか面白いというよりも感動寄りでしたね。

 

ブラはウイスさんが手早く誕生させてしまいました。

 

しかし、こういうのは普通に出産した方がいいのでは?なんて思ってしまいました。

 

鳥山氏はこういう倫理観を越えて突飛な発想で物語を展開するのが上手いんだなぁと改めて思いました。

ジャングル大帝で肉食は野蛮だからみんな草食になりましょうーーみたいな提案をする、手塚治虫寄りの発想センスがあるのかもしれませんね。

その展開をネーム段階で編集が抑えてたんだろうなぁと・・・。

 

ドラゴンボール超の時には誰もチェック修正してくれる人がいなんですもんね。

アニメ的にもそんな無茶苦茶なーー!!なんて突っ込む者がいないのもシーンが冗長に感じる理由でしょうか。

 

さらにメンバー集めのシーンもグダグダ感は否めませんでしたね。

 

悟飯がクリリンに、まだまだ色々教えてくださいと言っておきながらすぐピッコロのところに行くし、場当たり的に動いている感があったんですよね。

 

これはジャンプ連載時レッドリボン軍編で世界を股にかけて旅をしているときには感じなかったものなので、もしかしたらやはり当時編集さんのチェックがあった証拠なのかもしれませんね。

 

ここでふと疑問に思ったことがありまして、クリリンドラゴンボール超で、カメハウスを出てどこの都で暮らし始めたのか?ということです。

 

アニメでもコミックスでもそれはボカされていたはず。

 

流行りのAIに聞いてみました。

 

亀仙人の居住地から近い南の都でもなく、悟空の居住地から近い東の都でもなく、西の都に移り住んでいる可能性が一番高いとのこと。

 

カプセルコーポレーションへのアクセスしやすさを重視したのですね。

 

宇宙サバイバル編①

日常回、ドラゴンボールの願いをめぐって仲間内で争う話は宇宙サバイバル編に入る前のこの辺りでしたね。

 

鳥山氏の頭にはドラゴンボールに溜まるマイナスエネルギーなんてないようです汗

 

前回一つ願いをかなえたので今回は二つだという神龍

 

 

んっ、そんな状態で悟空はドラゴンボールを見つけられたのか、ということは普通の石状態じゃなくて探索できる状態の玉に戻ってるのか・・・

 

デンデはブウ編のとき三か月待てば使えると言ってたがその場合は願いはフルに復活してるんだよなぁ・・・

 

そもそも一見さんには一つしか願いを聞かないわけだからそれでいいのか・・・

 

なんていろいろ考えてしまって頭の中ぐちゃぐちゃになってますw

 

いずれ自分の中で設定をフィックスさせたいと思います。

 

最近ネットフリックスで超を観直してます。

 

アラレちゃんとの再共演もこの後でしたね。

 

鳥山氏がキャラクターにお前はギャグ漫画の人間だな!みたいにメタ発言させるようになったのはいつからでしょう。

 

ネコマジンの頃かこち亀両さんフリーザが共演した時か・・・

 

千兵衛さんが禿げていなかったのがやはり ああ、超ははやり我々の知っている世界の悟空たちではないのかも?という思いを強くしましたね。

 

そして唐突に力の大会が開催されることに。

 

力の大会・・・。おそらくドラゴンワールドの宇宙では科学と魔法と武術、3つの中の1つに秀でる者が世界を発展させていったのだと思うのですが、力って・・・汗

と思ってしまいました。

単純に宇宙一武道会とかでもよかったのかなーと。

 

もしかして・・・天下一武道会のネーミングは鳥山氏ではないのかも・・・?なんて思ったりもしました。

 

思い返せば西の都、東の都、特に中の都という言い方はいかにも鳥山風だったなぁという感想ですね。

 

 

 

まず全覧試合。

 

なんか超は試合形式が多かった印象です。

 

相手は全く魅力がないキャラクターでしたね汗

 

ほとんどトッポのお披露目のための試合でした。

 

そして力の大会のメンバー集め。メンバー集めに使えるのは約2日。

 

この日数期限はみな平等でしょうが、負ければ自分の宇宙が消滅するという事実をいち早く覚悟できたのは結構大きいかなぁと思いましたね汗

 

未来トランクス編②

未来トランクス編に入ってすぐにピラフ一味のマイが突然重要人物に躍り出てきましたね。

 

この辺りは仮にジャンプ連載中であったとしたら、編集さんからこの展開はどうかとNGが出たかもしれませんね。

 

トランクスとマイの口移しキスなど、全体的にアダルトな雰囲気も出てますし\\\

 

悟空は悟空でキスしたことないって言いだしますし・・・汗

 

誰かスタッフぅー!スタッフぅー!鳥山さんにアニメとのすり合わせを指南してくれる人をつけてほしいものですね^^;

 

この愚痴ももう過去形でしかつぶやけないのが残念ではあります。

 

 

この後現代のマイたちが元の年齢に戻りGT路線に進むのかとも考えてましたが、超時空ではGTにつながることはなさそうですね。

そう結論付けちゃいましょう(^^

 

そして確かに感動はありました。

 

人間的に柔らかくなったベジータとトランクスの再会。

 

他には・・・えーと・・・w

 

しかし悟空の魔封じのお札忘れ問題など、数えればかなりありますが鳥山流のギャグがシリアスな空気と合っておらずチグハグ感が否めません。

 

トランクスとマイの年齢差のある恋模様もなんか一般的な倫理観を刺激されるといいますか・・・汗

 

ゴクウブラック

 

ザマス

 

合体ザマス

 

敵を倒した(消した)もののバッドエンド気味な結末もなんとも言えません・・・。

 

鳥山氏なりに二転、三転させた結果、この結末にたどり着いたのでしょうか汗

 

答えは永遠に闇の中、ですね^^;

 

 

 

 

もう超のキャラクターの戦闘力を考えるのは面倒になってきました汗

 

宇宙サバイバル編まで記事を書いて、今はたくさん上がっている動画考察サイトを見て適当に決めたいと思います。

未来トランクス編①

問題の未来トランクス編ですね。

 

アニメドラゴンボールZが終了して数十年経ち、現代アレンジのトランクスを見たときは多少高揚感もありました。

 

しかし平和を取り戻した未来世界をまた混乱に陥れるのはどうしたものかと思ったのも事実でした。

 

髪色をブルマに合わせられ、苦労しているだろうに中途半端に若返りファッションに身を包んだトランクスは、どう見ても三十代には見えず戸惑いを感じてしまいました。

 

そして更にはノー天気な現代シーンが比較挿入されることでその気温差に脳を揺さぶられ汗

 

冒頭はマシだったもののすぐに絵のクオリティは落ち、そのタイミングで未来ブルマが爆発に巻き込まれ死んでしまったので脳が完全にバグってしまいましたね汗汗

 

 

え?これで未来ブルマの出番はお終い?

 

さすがに生き返るよなぁ?

 

なんて思いながらさらにまとまりのない展開を視聴していくことになります・・・汗汗汗

 

そしてここでまたもある疑念が出てきました。

 

未来世界の平和は守られていくだろう、トランクスがいる限り・・・

 

のナレーションはもしかして編集が鳥山氏に断りなく入れたものでは?というものです。

 

ネーム段階では別のナレーションが入れられていたものが、編集が勝手に鳥山氏の本来の意図を誤ってくみ取ってしまい現在の形に書き換えられた可能性もあるんじゃないかと思うのです。