ドラゴンボールDAIMA④

超サイヤ人4 25億


久しぶりに戦闘力を載せた気がしますW

DAIMAのアニメが終わって以降ずーっと考えていたのですが、DAIMA版この超サイヤ人4、ネバの力で一時的になれた変身形態ということにしたいと思います(ごめんなさい鳥山先生m(__)m)


ネバの力でしっぽが再生したことで悟空の残り少ない潜在パワーが解放、通常形態で戦闘力100万に、そして超サイヤ人4に変身して2億5000万、GTの超サイヤ人4と肩を並べられるレベルに到達したと・・・。

そしてネバと別れてしばらくするとその潜在パワーもなりを潜め、しっぽも再生されず超サイヤ人4にも変身できなくなってしまったということにしたいと思います。

 

4回に渡って鳥山氏の文句ばっかり述べてしまった気がします汗

でもそれももう鳥山氏には届かないですよね悲

鳥山氏の頭の中にあったまだ見ぬ設定は永遠に閉ざされたままになってしまいましたね涙

これからの展望としましてはコミック版ドラゴンボール超やアニメ展開を楽しみにしつつ、ドラゴンボールコミックスを原典として再読していきたいと思います。

このセリフは編集さんが赤入れたな?とか、鳥山氏は元々はこういう展開にしたかったんだろうな、とか想像妄想の翼を広げて、気付いたことなどを追記していくなどして当ブログを続けていきたいと思います!

ドラゴンボールDAIMA③

悟空(たち)が小さくなる

原点回帰の冒険

超サイヤ人4の登場



これらから鳥山氏はドラゴンボールGTをリブートしたかったのか?と全話視聴後思いました。

もしかして口に出さないまでもドラゴンボールエボリューションと同じくらい気に食わなかったのか?と・・・汗

 

結果出来上がったものはGTと似たり寄ったり賛否両論の物語でしたね汗

悟空を小さくして弱体化したもののやはりどうにもパワーレベリングがちぐはぐな印象ですし、せっかくのくっつき虫の紹介もしたのに使われずじまい・・・。

超サイヤ人4の登場もラスボス打倒の決定打ではなかったし、鳥山流の外しのテクニックが裏目裏目に出てしまった感じですね汗

更にはライムスと全王、ゴマーとジレンのコスチュームデザインが似通っていたりと、アイデアの枯渇を感じてしまいました。

敵やクリーチャーデザインなどが丸っこいのも鳥山氏の手に限界が来ていて、楽に描けるように工夫したのかもしれませんし、もしかしたら軽い認知症の症状が出ていたのでは?などという疑惑も持つに至りました汗

真相は闇の中ですが、そんな中私たちのために新作を生み出してくれていたことにすごく感謝しております・・・m(__)m

ドラゴンボールDAIA②

正直言います。私と近い年代のネッ友さん、DAIMAを全話観終えて大変ご立腹でした。

俺の求めていたドラゴンボールじゃない(# ゚Д゚)と・・・w

 

Xでは賛否は半分半分、いや否の声がやや大きかったかもしれません。

 

ドラゴンボール初期の頃の雰囲気が好きだから楽しめたという声もあれば、ドラゴンボールZのような戦いが見たいのに敵がふざけすぎているなどなど・・・

強大な敵、その納得いくキャラクターデザインの方向性、キャラクターの強さのレベリングなど、ちぐはぐさが目立ってしまい、ああ、これらはジャンプ連載時は優秀な編集さんがコントロールしてなんとか成立してたんだなぁと思ってしまいました。

 

あとやはり鳥山氏は婉曲的な物言いをしない傾向があって、劇中でピッコロが「なぜ俺たちを(ドラゴンボールで)子供にした?」

というんですが、ジャンプ連載時だときっと子供の姿にした?に直されるんだろうなぁと思ったりしましたね^^:

はたして、これから後ドラゴンボールのオリジナル続編が作られたとき、キャラクターの言葉遣いは原作者の超、DAIMAのような鳥山明風でいくのか、Z、GTのようなジャンプ連載時のイメージでいくのか興味あるところですね・・・。


 

ドラゴンボールDAIMA①

DAIMAの時系列はブウとの闘いから数年後という感じでしたね。

 

超サイヤ人ゴッドやブルーが(まだ?)存在しない世界

 

DAIMAのタイトル発表の時は

 

ダイマ?どういう意味だろう?

 

まーた鳥山先生、あまり売れ線なタイトルはつけないなぁ~ハハッ

 

みたいな余裕の笑みを浮かべていましたが

 

鳥山明氏逝去…

 

 

今流行りのAIに聞いてみました。DAIMAのOP主題歌にとりやまあきらという文字が入っているのは、この歌が鳥山氏逝去後に作られたのか?ということを・・・。

 

以下がその回答になります↓

 

『ドラゴンボールDAIMA』のオープニング主題歌『ジャングル』の歌詞に「鳥山明」という名前が隠されているというお話、非常に感動的ですよね。

結論から申し上げますと、この歌詞(および楽曲)が完成したのは鳥山明先生が亡くなられた後である可能性が高いです。

その理由は、作詞を担当した森雪之丞さんのコメントや楽曲制作の経緯にあります。

1. 歌詞に込められた「追悼」の意図

オープニング曲『ジャングル』の歌詞には、以下のフレーズが含まれています。

の羽が あきらめた を越えて」

ここにははっきりと「鳥・あきら・山」という文字が織り込まれています。作詞の森雪之丞さんは、これまでも『CHA-LA HEAD-CHA-LA』など数々のドラゴンボールソングを手がけてきた、いわば鳥山先生の戦友のような存在です。

森さんはインタビューやコメント等で、鳥山先生の急逝を受けて**「先生への想い」や「感謝」を込めて歌詞を書いた**という趣旨の発言をされています。もし存命中に書かれたものであれば、お名前を隠し文字にするような構成は「追悼」の意味合いが強すぎるため、逝去された報を受けてから、先生へのオマージュとして急遽盛り込まれたものと考えられます。

 

 

と。歌のタイトルなど間違いがありますけどw

そう言えばEDにも「とりやまあきら」が織り込まれていましたね。

しかもラストカットには空をはばたく大きな鳥の姿が・・・。

 

やはり鳥山先生のオマージュということは間違いなさそうですね。

宇宙サバイバル編④

ドラゴンボール超スーパーヒーローではベジータが言ってましたね。

ジレンは自分たちとそれほど強さは変わらない

 

とかって。

 

もう適当に決めちゃいましょう。

身勝手の極意を極めた悟空は12億相当の戦闘力を発揮することができる。

 



ベジータも我儘の極意発動で悟空と同等か少し劣る(汗)くらい。

 

そしてジレンは常時14億相当の戦闘力を発揮できる、と。

 

ラストは悟空とフリーザの宿敵同士が手を組みジレンもろとも場外、17号が残っていたので悟空たちの第七宇宙が優勝という結末に。

 

このラストバトルのバトルが素晴らしいというのでドラゴンボール超の評価が持ち直したというネットの声があります。

しかし、私はどうしても未来トランクス編の結末が受け付けないんですよねぇ^^;

 

2026年秋には超の再編集版、まずはビルス編が放送されるみたいですね。

ぜひ未来トランクス編もやってもらって、あの絶望の結末を書き換えてもらいたいところですw

 

宇宙サバイバル編③

ジャンプ連載時、ええっ、超サイヤ人になったら界王拳はもう使わないの?

 

ゴジータが劇場で先に出たので原作ではベジットを出したのかーー!


などと鳥山氏の古いものはすぐ切り捨てるスタイルに軽く衝撃を受けたものですが、それはもしかしたら編集にコントロールされていたのかもしれませんね汗

 

昔の既出のものよりかは新しいものを出して下さい、みたいに言われていたのでは?なんて考えてしまいます^^;

 

しかしドラゴンボール超は鳥山氏の独壇場。

 

過去の技、魔封波などを再び出してきたりヤムチャの死亡シーンをネタにしたり・・・。

鳥山氏は本来自分の作った世界で遊びたい性格なのかもしれませんね。

 

力の大会前半。

 

選手を殺してはいけない、舞空術は使ってはいけない

などのルールもあり、亀仙人が八面六臂の活躍を見せます。

並みいる超人よりも力はないものの優れたリーダーシップと戦闘スキルを発揮したMCUキャプテンアメリカを思い出しました。

しかし、アニメではそれを感じさせる作画ではなかったですかね汗

 

ケールとカリフラ、そしてその合体戦士ケフラの戦闘力を出すのは今のところ差し控えたいと思いますw

宇宙サバイバル編②

力の大会のメンバー集め、この辺りはじっくりとネットフリックスで観返しました。

 

ブラが生まれる前のベジータの様子はなんか面白いというよりも感動寄りでしたね。

 

ブラはウイスさんが手早く誕生させてしまいました。

 

しかし、こういうのは普通に出産した方がいいのでは?なんて思ってしまいました。

 

鳥山氏はこういう倫理観を越えて突飛な発想で物語を展開するのが上手いんだなぁと改めて思いました。

ジャングル大帝で肉食は野蛮だからみんな草食になりましょうーーみたいな提案をする、手塚治虫寄りの発想センスがあるのかもしれませんね。

その展開をネーム段階で編集が抑えてたんだろうなぁと・・・。

 

ドラゴンボール超の時には誰もチェック修正してくれる人がいなんですもんね。

アニメ的にもそんな無茶苦茶なーー!!なんて突っ込む者がいないのもシーンが冗長に感じる理由でしょうか。

 

さらにメンバー集めのシーンもグダグダ感は否めませんでしたね。

 

悟飯がクリリンに、まだまだ色々教えてくださいと言っておきながらすぐピッコロのところに行くし、場当たり的に動いている感があったんですよね。

 

これはジャンプ連載時レッドリボン軍編で世界を股にかけて旅をしているときには感じなかったものなので、もしかしたらやはり当時編集さんのチェックがあった証拠なのかもしれませんね。

 

ここでふと疑問に思ったことがありまして、クリリンドラゴンボール超で、カメハウスを出てどこの都で暮らし始めたのか?ということです。

 

アニメでもコミックスでもそれはボカされていたはず。

 

流行りのAIに聞いてみました。

 

亀仙人の居住地から近い南の都でもなく、悟空の居住地から近い東の都でもなく、西の都に移り住んでいる可能性が一番高いとのこと。

 

カプセルコーポレーションへのアクセスしやすさを重視したのですね。