バイバイ ドラゴンワールド(其之五百十九)

最終話の表紙手前に描かれた悟空。

 

サイヤ人として若さを保っているとはいえ、 鳥山氏の当時の画風なのか首が前傾しているので年相応にも見えますね。

 

ちなみに大全集7巻の終わりの方に載っている悟空も肩が下がり気味で描かれており、多少年老いた感があります。

 

悟空 

 

鳥山氏の生み出した孫悟空というキャラクターは本当に特殊だと思います。

 

読者の思い描く孫悟空の年齢は様々で、どの年代でも関係なくキャラクターそのものが受け入れられています。

 

鳥山先生が魅力的なキャラクターを 生み出し、かっこよく活躍させることができる手腕があるからこそできる芸当ですよね。

 

ベジータ 

 

悟空と同様果たしてGTの様になっていくのか気になる所です。

 

当時は鳥山先生がGTのキャラクターデザインをしたんだし、その時描かれたカラーイラスト、そして最終回がとてもよかったし、漠然とGTにつながることを鳥山先生は許可したんだろうなぁと思っていました。

 

しかしその後、それをぶち壊すかのような読み切り、短期連載、映画の数々・・・w

 

ホント先生に直接お伺いしてみたいものです。というより詰問したいくらいですねw

 

 

世界に誇る一大コンテンツとなっても鳥山氏の中では仕事の一つという感覚なんでしょうか・・・。

 

完全版最終巻の裏表紙に自分のキャラクターを描いてしまうくらいですからね・・・^^;

 

 

クリリン 

 

18号

 

私の脳内妄想ストーリーでは長く生きる18号と添い遂げるためクリリンはかつて亀仙人が飲んだ長寿の水を飲みます。

 

その後二人の男女の情は薄れクリリンは亀仙流を継ぎ南の島に、

 

18号は二代目占いババとしてババの宮殿で暮らすようになる・・・みたいな妄想をしていた時期が私にもありましたw

 

ババと言いながら容姿は若い女性というのが面白いかなぁと・・・^^;

 

自己満足の妄想ストーリーを語るのはにしここまでておきましょう・・・汗

 

 

トランクス 

 

GTに繋げるにはこの時点からトランクスの性格を品行方正な感じにせねばならず、厳しいなぁという感じですね汗

 

一応脳内ではこの後ブルマに力を低く抑える装置を付けられ、インターナショナルカレッジかなんかで礼儀作法を徹底的に仕込まれてGTのトランクスっぽい感じになると考えていました。

 

ですが超のルートを取り入れるとすれば、若いトランクスが未来のトランクスとの交流がきっかけで徐々に品行方正な感じに舵切りしていったとしたらそれが一番自然ですかね。

 

悟天 

 

アニメでは悟空たちが抜けたあとの天下一武道会の様子が描かれたようですね。

 

ベジータが抜け、組み合わせを編成しなおした結果決勝で悟天とパンが当たることに・・・。

 

そしてパンが優勝するわけですがやはり悟天が本気を出せないところをパンが悟天をノックアウトした感じでしょうか?

 

ブウ 

ゲームなどの展開では彼女を生み出したりして子孫繁栄するようですね汗

 

ブウは長生きしそうですから、サタンたちといつかあるであろう悲しい別れを経験するよりはGTのようにウーブと合体するのもいいアイデアだなぁと思いました。

 

ウーロン

 

ブラに手を出す様子もないようなのでこの40年、彼なりの成長物語があったのかもしれませんね。

 

しかし復活のFなどでシュウが動物である自分の寿命について発言していましたが、豚の寿命は10~15年らしいので聞かなかったことにしましょう^^;

 

亀仙人 

 

サングラスがさらにファンキーになりましたね汗

 

GTに合わせてクリリンたちがカメハウスに戻ってきてくれるといいのですが。

 

そういえばマーロンが幼稚園や学校に通いやすいように一時的に西の都に移住したともとれますね。

 

 

 

 

デンデ

 

デンデはこれからも地球の神としての仕事を全うしていくのでしょう。

 

そしてはるか未来、再び地球に悪の手が迫った時超神水みたいなアイテムを支給したり、ポポやピッコロが修業をつけたり、奥の手として秘技フュージョンを伝授したりするのでしょうかね。

 

 

 

作者コメントなどでの発言の通りホントにまだ続きがあるかのように終わりましたし、GTや超などの隙間を埋める物語も作られました。

 

個人的にちょっと気になったことは、最終回以降おそらくまだしばらく人類はドラゴンボールでかなえられる願いはたった一つだと思って探索したりすると思うんですよね。

 

そして実際ドラゴンボールが7つ集まっていざ願いをかなえようとした際に願いが3つだと知った時、新たな争いの火種になりかねないと・・・汗

 

まぁそうならないようにデンデが文献の改ざんをしたり、ブルマたちが願いは3つまで叶うという噂を流したり、誤解をまねかないようにドラゴンボールに関する書籍を出版したりするのかなぁと思ったりしました。

 

 

ラストシーンは完全版では加筆され、悟空とベジータの気持ちがより明確に描かれています。

 

悟空はもしかしたらもう筋斗雲には乗れないのかも、なんて思ったりしました。

 

いや悟空のこと、精神のコントロールで筋斗雲には乗れるかもしれませんが少年の頃ほど純粋ではいられなくなってしまったのかも・・・と。

 

それで少年の頃の自分とウーブを重ねてしまったのかなぁと。

 

そしてベジータも悟空を超えることを諦めていない様子です。

 

もう一人の主人公としていつか悟空超えもあるんじゃないかと思うのですがどうでしょう^^;

 

 

アニメでは後番組ドラゴンボールGTが決定していたのでナレーションはあっさり気味でしたね。

 

そのかわりGTの最終回でたっぷりと語られました。

 

悟空がいたから楽しかった・・・

 

これがドラゴンボールファンの一番の気持ちでしょうね^^