力の大会のメンバー集め、この辺りはじっくりとネットフリックスで観返しました。
ブラが生まれる前のベジータの様子はなんか面白いというよりも感動寄りでしたね。
ブラはウイスさんが手早く誕生させてしまいました。
しかし、こういうのは普通に出産した方がいいのでは?なんて思ってしまいました。
鳥山氏はこういう倫理観を越えて突飛な発想で物語を展開するのが上手いんだなぁと改めて思いました。
ジャングル大帝で肉食は野蛮だからみんな草食になりましょうーーみたいな提案をする、手塚治虫寄りの発想センスがあるのかもしれませんね。
その展開をネーム段階で編集が抑えてたんだろうなぁと・・・。
ドラゴンボール超の時には誰もチェック修正してくれる人がいなんですもんね。
アニメ的にもそんな無茶苦茶なーー!!なんて突っ込む者がいないのもシーンが冗長に感じる理由でしょうか。
さらにメンバー集めのシーンもグダグダ感は否めませんでしたね。
悟飯がクリリンに、まだまだ色々教えてくださいと言っておきながらすぐピッコロのところに行くし、場当たり的に動いている感があったんですよね。
これはジャンプ連載時レッドリボン軍編で世界を股にかけて旅をしているときには感じなかったものなので、もしかしたらやはり当時編集さんのチェックがあった証拠なのかもしれませんね。
ここでふと疑問に思ったことがありまして、クリリンはドラゴンボール超で、カメハウスを出てどこの都で暮らし始めたのか?ということです。
アニメでもコミックスでもそれはボカされていたはず。
流行りのAIに聞いてみました。
亀仙人の居住地から近い南の都でもなく、悟空の居住地から近い東の都でもなく、西の都に移り住んでいる可能性が一番高いとのこと。
カプセルコーポレーションへのアクセスしやすさを重視したのですね。