地球まるごと超決戦(劇場版第6作)

ドラゴンボールが使用可能なことから前作とも原作本編とも違う並行世界のエピソードということにしたいと思います。

 

劇場版で仲間が全員登場するのは珍しくとてもうれしかったのを覚えています。

 

しかし最終的には孫悟空が敵を全員倒しており、古くはキン肉マンの劇場版、新しくはワンピースやナルトなどの仲間たちが平等に活躍する作品を知っているだけに少々残念な気持ちがするものでもあります。

 
 
冒頭、山火事の被害をドラゴンボールで元に戻しましたが、劇場作品唯一「もったいない使い方をしたなぁ」と思ってしまいました。
 
なぜなら元に戻った自然もすぐにターレスたちに荒らされてしまうからです。
でもその元に戻った自然の元気もターレスを倒すのに役立ったと考えれば結果オーライでしょうか・・・。
 
 
この歴史の時間軸では、ラディッツとの戦いで悟空は死なず、神の特別な計らいで生きている状態で界王星での修業を許可された、と考えています。
しかもベジータ襲来の直前に悟空は地球に帰還、みんなの力を合わせてベジータを追い返すことに成功した世界です。
 
さらに仙豆も少なからず備蓄されており、なかなか行き届いた世界のように思えます^^;

とりあえず劇中に出てきた数値は・・・

孫悟空 30000

まるで宇宙船で修行したかのような戦闘力です。
効率的な界王星の修行を再現すべくブリーフ博士の実験用重力室を使わせてもらっているという設定です。
 
脳内設定ではこの悟空の戦闘力では10倍界王拳は危険水域な技であり、これ以降悟空の戦闘力は落ちる一方だったと考えています。
 
 
ピッコロ 18000

べジータに肩を並べる数値です。しかも重量装備状態。
 
きっと重力室で悟空たちと一緒に修行したのだと思われます。

 
孫悟飯 10000

 
ターレス 38000(19100)
 
神精樹の実によるパワーアップ(1回目) 38万
 
神精樹の実によるパワーアップ(2回目) 57万
 
なかなか戦闘描写による戦闘力特定は難しいですが暫定的に・・・^^;
 
神精樹の実によるパワーアップは実を食べた瞬間最大値が一気に上がり、そのあと落ち着いていく感じととらえています。
 
 
 
アモンド 9100
 
ダイーズ 14000
 
カカオ 8400
 
レズン 8000
 
ラカセイ 7600
 
 
 
脳内補完ストーリーとしましてはこの戦いでピッコロ他数名が死亡、新たなドラゴンボールを求めてナメック星編に合流、という感じですかね・・・。