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ささやかな抵抗(其之二百三十六)

ベジータ 9400

 

元の姿に戻ったベジータが息を切らしています。

 

大猿の変身にはパワーを大きく減らしてしまうらしく、それに体が耐え切れないで少年悟空や悟飯などは変身解除後気絶してしまうのでしょう。

 

ベジータは悟空たちを殺す順番を定めます。

 

「最後に俺様の大事なしっぽを切ったヤローだっ!!」

 

「ひぃぃ やっぱり覚えてやがった!!」

 

みたいな台詞がありましたが、そのシーンアニメの該当部分で一緒に観ていた姉がわははっと笑ったことを覚えています。

 

思い返せば私はなるべく静かにテレビを観ようとするタイプでした。

 

反して姉は面白いところではあははっと笑う人だったように思います。

 

覚えているところではアニメ第一話の悟空が「汚ねぇけつなんか触りたくねえ」と言ったシーンや今回のヤジロベーのシーンがそうでした。

 

また逆にヤジロベーが焦れて「オメーそれ早くやっちまえよ!!」と叫んだために元気玉が気付かれたり、悟飯が初めての闘いで怖じ気づき、ナッパに攻撃できなかったときなどでは「せからしかね~(むかつくね)」などと言っていたのを覚えています。

 

私はそういう感情を露わにしてテレビを観る姉に一般視聴者の姿重ねていたのでしょうかねぇ・・・^^;