集う超戦士たち(其之三百三十七)

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孫悟空 9万6000(48万)  超サイヤ人 2400万
 
ピッコロ 12万(60万)  界王拳20倍まで
 
孫悟飯 5万6000(28万) 怒りパワー 280万(最大)


 

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天津飯 2万4000(12万) 界王拳10倍まで
 
クリリン 1万4000(7万) 界王拳5倍まで
 
ヤムチャ 1万(5万)  界王拳5倍まで
 
 
 
見開きのカラー扉絵が本当に見事です。
 
目をひく鮮やかな色彩、各キャラのコスチュームの変化による時間の経緯が感じられ、想像妄想が楽しくずっと眺めていられます^^
 
悟空は今回から無地の胴着、帯が腰巻タイプになっています。超サイヤ人になっても違和感が出ないための処置でしょうか。
 
クリリンヤムチャのコスチュームにも友、師匠への敬意が込められている気がします。

 

修業期間が3年という長期スパンのため、悟飯にとっては部活動で鍛えてもらってるという感覚だったんじゃないでしょうか。

 

それでいて大きな成長はないものの、未来悟飯の基本戦闘力はすでに超えていると思われます^^

未来ではトランクスの師匠だったと聞いて、悟空、ピッコロに鍛えられながらも自らの心に期すものもあったのではないかと思いますね。

 


 天津飯は細身のイメージがありましたがいつの間にかマッチョタイプになりましたね。界王星での修業以降、肉体改造にいそしんだのでしょうか。目もこれまたいつの間にか平行四辺形型に^^

 

餃子も界王の下での修行から主に超能力を伸ばす修業をやってきたのですが残念ながら今回よりリタイアです。

 

脳内設定では基本戦闘力2400で最大1万2000くらいでしょうか・・・。

 

一応自身の10倍くらいの戦闘力を持つ者の動きは止められるよう修業したので、地球の戦士が平常状態ならほぼ全員止められることにはなりますが^^;

 

 

現場に来ていたブルマと赤子トランクス。

 

現代トランクスと後々生まれる悟天は尻尾なしで生まれてきたという脳内設定です。

 

大全集でいう尻尾なしのウルトラ2世ですね。超サイヤ人への変身も自然と体得してしまう世代です。

 

逆に未来トランクスと現代未来悟飯は尻尾ありのノーマル2世という設定です。

 

普通に強力な力を持って生まれますがウルトラ2世ほど早熟ではなく、超サイヤ人への変身も簡単ではない世代のようです。

 

ヤジロベーも戦闘力の設定が難しいですね^^;

 

悟空からすると餃子は今回の戦いには参加しない方がいいとしておきながらヤジロベーにはおめぇも戦うんだろ?と参加することを当然のように考えています。

 

しかしヤジロベーの性格からサイヤ人編のようなパワーアップは厳しいんじゃないかと私は考えるのですね^^;

 

ヤジロベーの戦闘力は今のところ未確定とさせていただきたいのですが一応カリンに尻を叩かれ叩かれ3年間修業して数倍に伸びた・・・という感じにとらえたいと思います。

とびっきりの最強対最強(劇場版第8作)

当時高校の友人と映画を観に行った思い出深い作品です。

 

翌日クラスメイトにドラゴンボールの映画を見に行ったと言ったらクラスがざわっと小さく引いたのを覚えています。

 

今はアニメが好きと言っても引く人は少ないと言いますし、時代は変わりましたね^^;

 

 

 

悟飯たちがのんびりキャンプをやっていることから未来トランクスの警告がなかった世界の出来事と考えています。


それにしても「地球まるごと」同様キャンプシーンがあるので劇場版ではいつもキャンプしてるなぁーという印象がありますね^^;

 

今回の敵のクウラはフリーザの兄であるというインパクト、出現時期が空白の3年間であること、今作品のキャラクターの動き等が素晴らしいことから本編に組み込んでも差し支えないなぁと個人的に考えています。
 
悟空たちは劇場版含め何度も世界を救ってきましたが、正史ではこの後悟空が病死してしまうというのは実に残念ですね。


 
クウラ機甲戦隊

 

サウザー 170000
 
ドーレ 185000
 
ネイズ 163000

 

当時の特集記事でサウザーはギニューとクウラ機甲戦隊の隊長の座を争ったという記述がありました。

 

こういうのがあると本編に組み込みやすいんですよね・・・^^
 

 

この劇場場版本編のピッコロはナメック星でネイルと融合をしていない(という脳内設定の)ためクウラ機甲戦隊にも手間取っている感じでしょうか。
 

 

クウラ通常形態(第四形態) 400万(800万)
 
クウラ最終形態 860万(1700万)

 

 

本編映像を観る限り、この世界の悟空は自力で超サイヤ人に変身することができない感じでしたね。

 

トランクスの警告を受けた本史の悟空なら超サイヤ人には自在に変身でき、対人造人間の修業もしていて戦闘力も上がっているので比較的楽に撃破できるのではないでしょうか・・・。 

 

 

sarugami33.hatenablog.com

  

3年後の賭け(其之三百三十六)

再集結の約束をして次々に解散しだす仲間たち。

 

仲間の復活、再会の宴を開いてもよさそうなのに、ドラゴンボールメンバーは本当にドライですね。

 

 

チチに対して力加減を誤る悟空。

 

1年ちょい前まで数百だった戦闘力が、何百倍にも成長したわけですからねぇ・・・^^;

 

戦闘待機状態である5000程度の戦闘力でもまだ高いわけで、これ以降力を常人程度に抑える訓練もしたのでしょうね。

 

トビラページにはこれから3年間の修業の様子が描かれています。

 

星を破壊できるレベルになった悟空が組手をやるのは何とも不思議な感じがありますが、基本をなぞることで得られる効果があるのでしょう。

 

そしてあっという間に3年後。

 

悟飯にとってはお父さんと大好きなピッコロさんがいて、なかなかに楽しい3年間だったのじゃないかと思うんですよね。

 

劇場版とびっきりの最強対最強のように、たまにはきっとみんなで息抜きでキャンプしたり、悟空とピッコロも運転免許を取りに行ったりもしたのではないでしょうか?W

 

チチのピッコロに対する恐怖心もなくってますね。

 

ピッコロさという呼び方がナイスです。

 

恐怖のメッセージ(其之三百三十五)

トランクスによって明かされる凄惨な未来。

 

歴史の流れに人為的な改変がなされなかったら今の悟空たちも同じ道をたどるわけで、これは本当に衝撃でした。

 

そしてそれがレッドリボン軍関係者の人造人間によってもたらされるということがさらに混乱してしまいました。

 

確かに人造人間8号ことハッチャンは秘めた力を持っていました。

 

ですが桃白白、ピッコロ大魔王、ベジータフリーザときたうえで地球製の人造人間が星をも破壊できる超サイヤ人を圧倒することなどできないだろう、と・・・・。

 

Drゲロにもそれなりの技術革命があったのでしょうし、それを解釈、こじつけるための柔軟な発想がこちらには求められるかなと思いました。

 

本来フリーザ編で締めるはずだった物語の終わりを、かなり先まで引き延ばしてもらったのだから当然の義務かと^^;

 

ピッコロが皆に説明をした後でトランクスの乗ったタイムマシンが現れます。

 

マシンが起動するまで時間がかかるという演出でしょうか、ピッコロが本当に簡潔にまとめて話したのでしょうかね。

 

何も知らず首をかしげて疑うブルマが可愛いですね^^

 

マシンがいずこかへ去っていったのを見て、戦士たちの疑惑はある程度確信に変わったようです。

未来から来た少年(其之三百三十四)

本来フリーザたちは悟空が倒すはずだった
 
         ↓
 
悟空の地球到着が遅れ、それは不可能
 
         ↓
 
瞬間移動を修得していたので一瞬で地球に移動してフリーザたちを倒すことは実は可能だった
 
 
この流れが当時一読しただけでは分かりませんでした・・・^^;アニメではトランクスのセリフが足されて分かりやすくなってましたね。
 
 
それにしても悟空が瞬間移動までできるようになるとは驚きでしたね。

おそらく天界での精神修業の賜物だと思われますし、その悟空でも一年近く時間がかかっているので彼しか修得できない技術だといっていいと思われます。

帰って来た孫悟空(其之三百三十三)

トランクスの腕時計の端末には過去のデータがインプットされているようです。

 

ただし過去の地震計からか悟空の放置された宇宙船ポッドからかデータを取った際、悟空が地球に戻ってきた時間=宇宙船ポッド到着の時間だと勘違いしたことが失敗と言えば失敗でしたね^^;

 

トランクスの持つ冷蔵庫も衣服もカプセルコーポレーション製なんですね。

 

トランクスの靴と似たようなものをビーデルも履いていました。

 

カプセルコーポレーションは現在も未来も市場をほぼ独占しているのですね。

 

今気づきました。その冷蔵庫にある缶ジュースの賞味期限を見れば、彼が未来からやって来たことだけは一目瞭然、ですかね。

 

それとも表示をごまかしてたりもするかもしれませんね・・・^^;

 

 

孫悟空 7万2000(36万)  超サイヤ人 18000万
 
 
約一年のあいだ、ヤードラット星で瞬間移動を学びつつ修業して戦闘力をさらに伸ばした感じでしょうか。

超サイヤ人になり、その余波も手伝っていると考えています。
 
トランクスより戦闘力を上にしたのはそのほうが彼も希望を持てるような気がしたからなのですが・・・^^
 
 
それにしても気づけばヤムチャとブルマは恋人のように(当たり前か^^;)身を寄せています。
 
この様子から作者に似て奥手な二人もキスくらいは完全に済ませたんだろうなぁ・・・という感じを受けたのですがどうでしょうw
 
なかなか男女のスキンシップが描かれない当作品において、後のバーダックとギネの抱擁シーン並みに男女の情愛を感じると言いますか・・・。

ふたりめの超サイヤ人(其之三百三十二)

フリーザを切り刻み、そして吹き飛ばすトランクス。

 

復活のFでフリーザを生き返らせるという願いで体が復元されなかったのは神(デンデ)より力が大きく上回るトランクスが切ったからでしょうか・・・?

 

そしてトランクスと対峙するコルド大王。

 

トランクスが剣を鞘から抜き、持ち手を返してコルドに投げ渡した動きが見て取れます。
アニメでもその動きが見事に再現されていたことを覚えています。

 

コルドはトランクスの剣を手にしてるのによく磨きこんでありそうだとはっきり断定しないところが鳥山チックですねぇ^^;

 

トランクスに切りかかるもあえなく体を貫かれるコルド。

 

吹き飛ばされるコマでは尻尾が残っていますね。

 

フリーザの細かな肉片も実は残っていて、それらからゲロのスパイロボが細胞を採取したのでしょうね。

 

ラストのサイヤ人はオレたち以外いるわけない、と言っているベジータは弟であるターブルのことは頭をよぎらなかったのでしょうか。

 

惑星ベジータ消滅後、ベジータスカウターで生き残りがいないか連絡して、返信があった者以外は死んだものと認識していたのかもしれませんね。

 

さらにこのコマのベジータの鼻、いつの間にか独特な描き方が確立されていますね。

 

この鼻を三角錐の形にとらえるというのは鳥山氏オリジナルのように思えます。