超パワーのバランス(其之三百八十七)

天界。

 トランクスの形態を見てその本質を見抜いたセルに比べ、ピッコロはトランクスのパワーにだけしか目がいってないような気がします。

 

そのことから千里眼の能力はあらかた消え去り、新生ピッコロは気を読む能力で補完している、と結論付けたいと思います。

 

そして修業中の孫親子。

 

おそらく悟空はベジータがそうだったように修業開始数か月で超サイヤ人の壁は突破したと思われます。

 

そのあと基本能力の底上げを図るか新たな変身を模索するかで悟空とベジータ親子の方向性が決定したように思えます。

 

今気づきましたがトランクスは悟飯にくらべキレてパワー全開、というシーンがあまり見受けられません。

 

高校生になった悟飯があの頃のようには怒れない、と思ったように成長して分別が付き始めるとなくなってしまうものなのかもしれませんね・・・。

 

f:id:sarugami33:20180720000846j:plain セル 2億7000万

 

セル版超強化形態、戦闘力は通常態の1.5倍ほどとしてみました。

 

よく見るとセルゲームの時のような鷲鼻ではないようですね。

 

パワーアップ率が違うのかもしれません・・・。

 

 

父を超えた超トランクス!(其之三百八十六)

f:id:sarugami33:20180710194138j:plain トランクス 超サイヤ人第二段階 超強化型(×300) 1億7400万
 

 

タイトルに超トランクスの文字が・・・。

 

つい超べジータと口を滑らせてしまったベジータと共にちょっと恥ずかしい黒歴史になるのでしょうか・・・^^;

 

それにしても慎重派のトランクスまでこう性格が変わってしまうということは、やはり超サイヤ人への変身とは性格に多大な影響を及ぼすということなのでしょうね。

 

 

前回からずっと雲が垂れ込めています。

 

これはベジータファイナルフラッシュの影響が続いているということでしょうか?

 

それにしてもセルの戦闘シーン、改めてすごいと思います。

 

人ならざるデザインの怪物がハイレベルなバトルを展開し、それがとても見やすい構図で描かれています。

 

漫画家、イラストレーター、アニメーターなど氏のフォロワーはたくさんおられるのでしょうが、トータルバランスで秀でている方はなかなかいないのではないでしょうか・・・。

トランクス始動(其之三百八十五)

体を復活させるセル。

 

鳥山氏の頭の中では人造人間17、18号の細胞は完全にセルと融合しているという考えなのかもしれませんが変に頭の固い大人になってしまった私、何となく納得がいかなかったために人造人間たちはセルの下腹部にカプセルに近い技術で収納されているというオレ設定を脳内に作っています。

 

なぜ収納箇所を下腹部にしたかといいますと、後の戦いでも下半身は最後まで残ったからです。

 

セルも体力を減らすと息を切らす描写があることから人造人間たちの無限エネルギーが安定的に供給されてはいない、とみています。

ベジータ、執念の秘策(其之三百八十四)

セルとの闘いでベジータが気を失ったら助けに入ります、と言うトランクス。

 

そんな都合のいいことそうそうないだろうとコミックスを読み直してみると、闘いの中で戦士が気を失った例が意外とあることに気づきました。

 

天下一武道会では気絶で勝敗が決定したりしてますし、ナッパ戦のピッコロ、ベジータ戦の悟空も気絶して一時戦線離脱していますね。

 

そしてベジータファイナルフラッシュ

 

気をもう一段回更に高めて集中させる、発射した時のベジータの反動(ですよね?)があった感じ、セルの半身を吹き飛ばしたダメージ。

 

今のところこの技が絵的に一番迫力のある表現ではないかという印象がありますね。

 

しかしこの攻撃の受け手であるセル、どこからが演技かわからないですね・・・。

 

判断ミスで体を吹き飛ばされて以降が演技ということでいいんでしょうか^^;

形勢逆転!!(其之三百八十三)

 

クリリンは確かに戦闘力はサイヤ人に及びません。

 

しかし長年亀仙人と暮らし、修行することでまさに仙人のような術も習得しつつあるという設定です。

 

セルに攻撃されたことでその強さを類推できるようになっていたり、これまでの戦いでも先読みによる勘が働くので切り抜けてこられたのだと自分の中で勝手に決め打ちしています^^;

 

しかし今回は読みが中途半端だったためトランクスの実力を把握できず、カッコ悪い結果になってしまいました・・・。

 

トランクスの表情だけから読み取ってしまったのでしょう^^;

 

 

 

完全体 完成!!(其之三百八十二)

f:id:sarugami33:20180607223047j:plain セル 完全体 3200万~(1億6000万~)
 
完全体になって以後も体内に吸収した17、18号のエネルギー炉からエネルギーを引き出し、戦闘経験を得ることでそのエネルギーを自分のものにすることができるという設定です。
 
セルゲームで悟飯と対決する前には戦闘力が3億くらいまで上がっているということにしたいと思います。

 

 

セルの完全体完成、悟飯の超サイヤ人初変身と事態が急展開します。

 

天界で事細かに状況を把握しているピッコロがいますね・・・。

 

消えたかと思われた千里眼の能力が実は残っていたということでしょうか?

 

f:id:sarugami33:20180607222939j:plain クリリン 35万(5倍界王拳使用)

 

クリリン怒りの攻撃、であるはずなので私の能内では界王拳を使用しているということになっています。

 

そして派手なオーラが見られないことからコントロール許容内の最大値である5倍を使用しているという設定です。

 

しかしセルはその攻撃をハエが止まったかのように意に介していない様子で、おもむろにシャドーなんか始めてしまうところは敵ながらかっこいいと思ってしまいましたね・・・^^;


 
 

セルの完全体、カラーイラスト風にハイライトがホワイトで入ってるのが決まってますね。
 
気づけばべジータの腕、太ももなど曲面が線で表現されていて、「絵を描くのが苦しかった」みたいな発言を残している鳥山氏ですが、タッチを積極的に変えていくプロ根性に脱帽です。
 

ベジータの好奇心 セルを助ける(其之三百八十一)

18号を見つけて固まるセル。

 

きっとトランクスが大声で知らせるまでは実際一瞬の間なんじゃないかと思いますが・・・。

 

それにしても今編では悟空の病欠、ピッコロの失態、ベジータの傲りなどでセルを捕り逃し成長を許してしまいました。

 

セル編、ブウ編と倒すべき敵の絶対数が少ないので仕方ないことなのですが・・・^^;

 

そして今回も有効な太陽拳

 

全人工製の人造人間である16号にも効いているのがすごいですね。

 

パワーレーダーはあるものの戦闘には視覚に頼っているということでしょうか?

 

セルの攻撃を受けて停止寸前なので断定はできないですが一個のロボットとして精巧に作られていることだけは確かですね。