静かなる激闘(其之三百二十四)

ポルンガの最後の願いで悟飯たちやナメック星人が移動。

 

ナメック星のドラゴンボールもついて行ったのはポルンガにも緊急事態だというのが伝わったからでしょうか。

 

ピッコロの怪我もデンデが回復してくれました。

 

体力を失っていたり頭部も傷を負っていると自ら頭部を切り離して再生する、ということはできないのかもしれません。

 

またここにきて地球の神も龍族だったのだからヒーリング能力を持っていて、そのことを忘れているのかなぁと思いました。

ふたつの願い(其之三百二十三)

ジャンプ誌で冒頭4ページがフルカラー掲載され超サイヤ人色彩設計も初公開されました。

 

扉ページはキャラクター以外に色が付けられとじ込みのポスターになっていましたね。

 

フリーザの台詞にクリリンのことを思い出しさらに怒りがぶり返す悟空。

超サイヤ人になった悟空はその発する台詞が名フレーズのオンパレードですね。

 

でも界王のテレパシーに割り込むという冷静さも持ち合わせているというw

 

 

きっと初めての覚醒で肉体が疲労困憊している分精神が暴走して遠隔地の界王と最長老のテレパシー通信を拾ってしまったのだと思われます。

 

テレパシーを拾わなかった場合、悟空はすんなりと地球に移動してしまうのかポルンガが悟空に移動の許可を取るのかはわかりません。あ、でもベジータは了解なしに移動してますね。

 

ということはテレパシーに割り込んでなかったら移動していた可能性が濃厚ですね。

 

しかし数か月のちにはポルンガの移動要請は突っぱねてるしこのあたりの法則はよくわかりません。

 

悟空だからできる技なのでしょうね・・・^^;

 

ちなみに界王と最長老の会話で、界王は北銀河の担当だということが判明しました。

 

この時点でもう界王は他に3人いる、等の設定はできていたのでしょうか・・・・?

両者最後の大決戦!(其之三百二十二)

時折示されるナメック星爆発まで〇分という台詞。

 

これはやはりいくつもの星を破壊してきたフリーザだから言えるものだと思うのですが、意外と長くナメック星がもちこたえているのでしょうw

 

昔実際に台詞の部分を抜き出して読んで時間を計ってみたこともありますが10分以上かかったような気がします。今度また測ってみましょう^^

 

それでも悟空を焦らせるには充分、天界で精神修業をしたおかげか後半は悟飯たちの心配をしたり、随分と理性を取り戻しているように見えます。

 

 

地球で神龍を呼び出すポポ。

 

神龍との言葉遣いで上下関係がわかりますね。

 

 

フリーザ決死のフルパワー(其之三百二十一)

ネットでかき集めた情報では、この時期の鳥山氏は今の展開にどうオチをつければいいか見当がつかず、ジャンプの編集みんなで知恵を出し合ったといいます。

 

最長老がわずかだけ生き返る、というのは今の目で見ると多少強引かもしれませんが、当時の私はごく自然に受け入れていました。

 

それほど作品に勢いがあったということでしょうね。

 

フリーザ 1200万
 
フリーザ元気玉で死にかけたことを考えると上の数値の5割くらいだと考えてます。
 
 
この話数でまた新たに「(地球の)ドラゴンボールで生き返ることが可能なのは1年以内に死んだ者に限られる」という条件が明らかになりました。
 
一般の死んだ者の肉体のデータは基本1年経過したら抹消されるので生き返れなくなる。だがヤムチャたちは界王の星にいるから特例で除外される、と今までは考えていました。
 
ですが復活のFなどを含めて再考して、デンデ版のドラゴンボールでは人をたくさん生き返らせると願いが残り一つになってしまうように、一年以内という制限はたくさん生き返らせる時のみに適用されるもので、先代の神でも一人一人なら何年前に死んだものでも生き返らせることは可能だった、としています。

消え去るナメック星と希望(其之三百二十)

消滅したかに思えたナメック星はどうにか無事でした。

 

ですが星の中枢は破壊された模様。

 

攻撃範囲の深度に比例してはその直径がそれほど大きくないということは、フリーザは非常に直進性のある気功弾を撃ったということでしょうかね。

 

その中心からはスパークらしきものが放たれています。

 

果たして爆発寸前の星がこんな状態になるのかは疑問ですが誰もそんな場面に遭遇したことありませんもんね^^;

 

フリーザ 840万(70パーセントパワー開放)

 

悟空とのバランスをとるためにもフリーザ元気玉のダメージで実際のパワーは上記の

 6、7割という感じでしょうか。

フリーザ初めての屈辱と絶望(其之三百十九)

孫悟空のターンが続きます。

 

シュ、パッ とオノマトペを2コマに分割しての高速表現、面白いと思います。

 

それほどマンガ読みではないので今の漫画家さんでこの表現を継いでいる人がいるのかいないのかはわかりませんが・・・・^^;

 

フリーザの光速デスビームを残像を残し避ける悟空。

 

過去の残像拳のシーンでも思いましたが、欲を言えば「相手の攻撃が残像をすり抜けた」感があるといいなぁと。

 

まぁ脳内補正余裕ですが^^;

 

 

 

さらにフリーザをあおる悟空。何もかも知っているような口ぶりでしゃべっているのがフリーザからしてみれば屈辱感も割り増しでしょう。

ベジータから情報を得たのか自分で類推したのか・・・。

 

サイヤ人にはおだやかな心を持ちながら怒りで変身するという条件が明らかになります。

 

人造人間編の頃にはクリリンもその条件を知っていました。

 

ことの成り行きを見ていた界王からヤムチャたちに伝わり、それからクリリンにもつたわったという感じでしょうか。

伝説の超サイヤ人(其之三百十八)

スーパーサイヤ人孫悟空の反撃が始まります。

 

フリーザも最終形態でここまで圧倒された経験はなかったはずです。

 

悟空とフリーザの丁々発止のやりとりがしびれます。

 

怒りで変身するのは大脳辺縁系が関与しているのかな?なんて考えていますが、一人称がオレになってかっこいいのだけど悟空のアイデンティティが失われた感じがありましたね。

 

ですが おまえを滅ぼす、あやまっても許さないぞ などの言い回しはどこか幼稚ながらも悟空らしさが感じられます。

 

悟空とフリーザの戦いを遠くの悟飯が視認します。

 

気功波の攻撃は光が明滅しているように見えるのですね。