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肉弾戦(其之三百十一)

フリーザ 400万  ※両腕使わず
 
ここから悟空は常時界王拳10倍を使っているという設定です。
 
 
フリーザの尻尾にはじかれるも即座に態勢を整え尻尾をつかむ、という高速の闘いがうまく表現されていると思います。
 
しかも描写から推測しますと一旦フリーザのさらに先まで移動してから尻尾をつかみに背後に回ったと思うのですがどうでしょう・・・。
 
悟空の手数の多い猛攻に思わず手を使ってしまうフリーザ
 
 
ここでいつも、柔らかいグローブを付けた兄弟がボクシングごっこをして兄は最初弟を甘く見ていたのに弟がこちらにしゃべる余裕も与えないくらい手数を出してくるので兄が圧倒されてしまう、というシーンを思い出してしまうのです・・・^^;
 
 
 
それにしても悟空のかみつき攻撃、今現在わかってるだけでトータル3回あります。
 
悟空ならではの野生も感じられますしアイデンティティにもなってるかと思います。
 
天下一武道会など試合形式の戦いでこの攻撃をしないのはやはりマナー的な使い分けをしてるのでしょうかね。
 
 

さぐり合い(其之三百十)

フリーザの超能力攻撃。

 

悟空は超能力はブルー将軍、クリリン対餃子の試合で経験済みなのが大きいと思われます。

 

そういえば悟空は無印時代では恐竜から獣人、動物タイプやロボットなど様々な敵と戦ってきました。

 

その経験が悟空を柔軟な対応発想ができる唯一無二のファイターに育て上げたと考えると外国ではあまり人気がないと言われる無印時代のエピソードも無下にはできないと思えてくるのです。

 

爆発から超高速で抜け出す悟空。

 

ピッコロが見事に解説役を買って出てくれています^^

 

ピッコロがいなくてもフリーザが、あるいは本人が解説してくれるのかもしれませんが・・・。

 

そろそろその気になろうかなというフリーザに対しオラもだと返す悟空。

 

その悟空の口の形がコミックスで初読みした時から気になっていたのですが…

 

どうやらホワイトで修正して描き直したあとが見えますね。

 

私は完全版で気づいたのですがジャンプ本誌や本誌掲載時を再現して収録された超悟空伝で読んだ人ならさらに一目瞭然だったと思います。

 

地球でチチと牛魔王の様子が描かれます。

 

牛魔王は左利きでしたか・・・。こういう利き手設定は明確に鳥山氏の頭にあったのでしょうか。

 

悟空も左手に箸を持ってガツガツ食べるシーンがありましたね。

 

 

 

 

両者ゆずらず!!(其之三百九)

フリーザの「ギニュー隊長の上を行く奴がいたなんて」発言ですが、こちらで理由を考えてみました。
 
1 ギニューは過去に戦闘力数百万レベルの肉体を持っていたことがある説
 
2 フリーザが形態を変えた際の記憶のバグ
 
3 ベジータ、ピッコロ、悟飯、悟空まとめての評価
 
4 これまでの戦いでは皆ギニューの戦闘力12万を越えていなかった
 
 
1は僕の脳内で密かに作られたサイドストーリーがあります。
昔ギニューは200万くらいの戦闘力を持っていたが、何かしらの病気が原因で身動きできない時にフリーザが現れ、おあつらえ向きの体をギニューに与えたというもの。
これがきっかけでギニューはフリーザに対して忠義心を持つようになった、と・・・。
 
2は昆虫が変態するときはまず蛹になり、その内部は一度ドロドロに溶けて成虫の形に再構成されるといいます。
フリーザもそれと同じで、形態を変えた際(特に第三→最終形態)に脳も再構成され、その時にギニューに関する記憶が混濁してしまったというもの。
 
鳥山氏のうっかりが原因であろうので、この中では2の説が最良でしょうか。
 
3は「ギニュー隊長の上を行く奴」というのはピッコロ達を含めて指している説がありますね。
 
最後の4は結構前からある説で、そうするとフリーザはパワーを上げる変身を何度もしながらも力をセーブしていたということになりこれも矛盾してしまう気がします。
 
 
神と神、復活のFで明らかになったのは当の鳥山氏本人がそんなに厳密に戦闘考えていなかったこと。
ここはあまり深く考えずサラッと流した方がベターかもしれません・・・w
 
悟空が策を練り水中でかめはめ波を出します。
 
かめはめ波がその場で動かないのは水中だからでしょうか?
 
それを遠隔操作できるというのはもう新技としてカウントしてもいいような気さえしますね。
 
しかも陽動のために二つ用意する策士ぶりに感心しました。
 
ちなみにフリーザに蹴りが決まってもあまりダメージがなくてあきれてる悟空の顔は、アングルだかなんなんなのか月刊ジャンプ連載漫画のわたるがぴゅん!の主人公わたるをすごく想起させる、ということを追記しておきたいと思います・・・^^;

ベジータ死す!!(其之三百八)

フリーザに心臓を貫かれたベジータがなぜしゃべり続けることができたのか?

 

これは気で出血を最小限に抑えたということにすればうまく?説明できるかと思います。

 

グルドも気を空気代わりに声帯に送り込むことで首だけでも喋れた、と・・・。

 

まぁグルドは宇宙人ですし我々とは体の仕組みが違うのかもしれませんが^^;

 

 

悟空は超サイヤ人になったとき超サイヤ人がどういう存在なのか全て分かっているような言動がありました。

 

これまでに得た少ないデータだけであそこまで言い当てているのがかっこいいなと思っていましたが、最近はもしかしたらベジータを埋葬するときにベジータの残留思念から超サイヤ人の情報を得たのかもしれないという説も思いついてしまいました・・・。

 

悟飯の呼びかけにも集中して返事しなかった悟空。

 

これまで目の下に線が入ってるのが当たり前になってきていたので線の入っていない悟空の表情が新鮮に感じました。

 

そして早くも戦闘開始。

 

サイヤ人としての自覚に目覚め、序盤はその戦いを楽しんでいるような印象を受けます。

 

物語後半ベジータが地球人的な感情が芽生えたのと対照的に悟空はどんどんドライになってきていると言われていますね。

 

 

 

超決戦の火ブタ切る!!(其之三百七)

ナッパ戦、リクーム戦、そして今回と、頼りになる悟空が戦場に遅れてやってくるという王道で燃えるパターンも一旦これで終了となります。
 
セル編、ブウ編と続くことになって、使えるパターンも出尽くして鳥山氏もさぞ苦労したことと思います・・・^^;
 
 
 
 
孫悟空 150万~300万 界王拳5~10倍までを使用
 
正直ドラゴンボールのコミックスを読み返すと悟空300万、フリーザ1億2000万と設定した方が楽なような気がしますが・・・汗
 
悟空はフリーザの攻撃に合わせて界王拳も適した倍数のものを使用しているということにしましょう。
 
 
 
孫悟空フリーザが初めて対峙します。
 
フリーザが悟空の父バーダックを思い出すくだりはテンション上がりました。
 
確かジャンプ本誌では先週号はドラゴンボール2話連続掲載で、それに続いて今号ではアニメSPとのリンクとまるでお祭りのような状態に興奮した当時の僕はすぐさま友人にネタばらしをしてしまいました(ゴメン・・・)。
 
しかしカカロットの名前からすぐさまサイヤ人と推定できてしまうということはメタ的な理由以外になにかサイヤ人らしさが名前に共通してあるのでしょうね・・・^^;
 
そして本編に取り上げられたことでアニメSPたった一人の~を公式として導入、検証してきましたが20年の時を経てドラゴンボールー(マイナス)でひっくり返され、「鳥山先生ぇえ!?」となってしまいました。
 
 
さらにドラゴンボール超でも鳥山氏の暴走?は続いております。
 
 
我々は鳥山先生の掌で泳がされる運命なのでしょうねぇ・・・^^;

孫悟空・・・復活!!(其之三百六)

どんなに力を上げても乗り越えられないフリーザに恐怖と絶望を感じベジータが泣いてしまいます。
 
男の子は泣くなと厳粛に育てられた子が実は涙もろい性格だったというように、ベジータの人間的な面が初めて描写されたような気がします。
 
 
そんな中ついに悟空復活。
 
 
 
 

f:id:sarugami33:20170508164014j:plain 孫悟空 6万(30万)

 
 
「補完計画に倣ってインフレを抑えた数値にしました。
 
それでも基本戦闘力は数倍アップしています。
これは旧型のメディカルマシンでゆっくり傷を回復させつつ、フリーザたちの気を探り闘いを追体験したためだという理由づけをしています。
 
 
気のコントロールも他のメンバーと同様にマックスのレベル5(5倍まで凝縮できる)に。
 

フリーザか! ベジータか!(其之三百五)

ピッコロ悟飯クリリンの三人で攻撃するもフリーザに触れることもできない様は天下一武道会の全盛期チャパ王を想起させました。

 

クリリンは地球で大猿ベジータと対峙した時はその戦闘力差に身動きできなかったほどなのに、それ以上の差があるフリーザに攻撃を仕掛けることができるというのは評価されていいと思います^^;

 

ベジータは高いところから一歩引いてフリーザの動きが捉えられたから改めて超サイヤ人宣言をしたのでしょうか?

 

ネイルの記憶を引き継ぎながら超サイヤ人を知らないピッコロ。

 

やはり今回はピッコロがメインベースの融合ということでしょうか。

 

ベジータもついに自身の10倍のパワーを引き出せるようになりますがフリーザに及ばず・・・。