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超サイヤ人そして超フリーザ誕生!?(其之三百四)

f:id:sarugami33:20170426162746j:plain べジータ 4万4000(22万)   ×10(擬似超サイヤ人パワー)

 
 
回復パワーアップもほぼ打ち止め。悟空との差はやはり幼少の頃からの修業の度合いによるものでしょう。
 
しかし超サイヤ人発言後に最終フリーザのデスビームがとらえきれていないなど、鳥山氏の中ではすでに強さの順位は決まっていたのでしょうか・・・。
 
 
 
 
 

f:id:sarugami33:20170426162902j:plain フリーザ最終形態 380万(1200万)

 
 
フリーザは1200万説を採用です。
 
初代ウルトラマンを思わせるシンプルなスタイル。それでいてフリーザとわかるラインは残してあるという・・・。
 
クリリンの世にも恐ろし気な怪物が出現するという想像を裏切る展開。
 
今では選択肢の一つかもしれませんが、こういう展開も鳥山氏が生み出したエポックメイキングな一つだと思われます。
 
 
 

フリーザのダメ押し!!(其之三百三)

f:id:sarugami33:20170426145316j:plain 孫悟飯 160万(怒り) 

 

ピッコロのピンチに全開モード。悟飯は4歳の頃から怒りでパワーを倍増していましたが、それは超サイヤ人のパワーが一部発現していたということにしたいと思います。

 

悟空、ベジータと共に超サイヤ人への道を駆け上っていた悟飯でしたが悟空、ベジータ超サイヤ人に変身可能な戦闘力に近づいたので今回で死にかけパワーアップは小休止。

悟飯もせいぜいあと一回くらいしかパワーアップはなかった、ということにしたいと思います。

 

クリリンに自身の体を貫かせるベジータ

 

 

自分でやっても死にかけパワーアップの効果はないとベジータは言っていました。

 

悟空は修業で自分を痛めてたりもしたのに何故?というネットの意見もありました。

 

もしかしたら悟空は天界での精神修業のせいか、自分の心を操作して自分の攻撃を意識外からの攻撃として受けることが可能なのかもという結論を出しました。

自分で自分の体をくすぐっておいて笑うこともできる、みたいな?w

 

一方ベジータも時間があれば自分を疲弊させてデンデに直接治療を迫ったのでしょうね。

 

 

 

フリーザ第2の変身(其之三百二)

f:id:sarugami33:20170424123641j:plain フリーザ第三形態 180万(220万)

 
第二形態よりスピードを中心に引き出した姿。
 
 
 一回だけの変身でもすごいのに、第二、第三と姿を変え、バトルもそれに合わせて激しくなっていく展開は漫画界初にして至高だと思います。

 

 最初は第一形態→第二形態がそうであったように戦闘力を倍々にしていこうと考えてましたが、クリリンも大して変わってないんじゃないかと言っているようにちょっと抑え気味にしてみました。

 

しかしスピードは超一流、本編では未出でしたが全開パワーでは200万越えするという設定です。

 

 

劇中でフリーザ

第一形態  

↓ パワーを中心に開放

第二形態   

↓ スピードを中心に開放

第三形態   

↓ パワー、スピードを開放

第四形態   

となりましたが、元々は

 

 

第四形態

↓ スピード、パワーを封印

第三形態

↓ スピードを中心に封印

第二形態

↓ パワーを中心に封印

第一形態

 

となるわけで、第四形態から第三形態にはどのような過程で変化するのか興味の尽きないところですね。

 

ちなみに潜在パワーを探るとは、身体や気の状態を観察してそれが全開であるか見極めることをさす、ということにしたいと思います。

はてしないエスカレート!!(其之三百一)

フリーザ 150万(全開)

 

ピッコロ 140万

 

 

フリーザの第二形態での本気モードにピッコロも超重量装備を外します。

 

 

悟飯が勝てると踏んでいるあたりピッコロなら些細な戦闘力差も格闘術でくつがえせるという師弟ならではの信頼を感じました。

 

 

まだ二回も変身を残しているというフリーザ

 

もうフリーザ編でドラゴンボールが終わってしまうかのような盛り込みようです。

 

 

 

フリーザの台詞を聞き逃すクリリン

 

クリリンはネイルがナメック星のドラゴンボールでかなえられる願いは3つだと言うのを聞いていなかったあたり、緊張すると人のいうことを聞き逃す癖があるのでしょうか・・・?

 

 

ピッコロの自信(其之三百)

デンデの名を呼ぶピッコロ。

 

ネイルの知識、記憶を得たと言っても自分の能力のすべてを把握したわけではないようですね。

 

まあそれくらいファジーな方が自然でいいかと・・・^^;

 

フリーザのデザイン、改めて素晴らしいと思います。

 

背面、足の裏までデザインされていてそれがハイレベルなバトルを展開するのに今更ながら感服いたします。

 

 

 

この話数で初めてあっという間に漫画を読み終わるという体験をしました。

 

ピッコロの戦いメインで大ゴマ連発だったからでしょうか、あれ?今週ページ数少なくないかと・・・^^;

 

これはホントドラゴンボールのアニメスタッフにしては大きな問題で、毎週毎週どう尺を持たせるか悩みどころだったでしょうね。

 

学校でも友達と「ピッコロとフリーザがにらみ合って全然動かなかったw」とか言ってました^^;

 

 

戦士の復活(其之二百九十九)

f:id:sarugami33:20170418093519j:plain クリリン 5200(26000)

 
デンデの治癒能力で復活。気のコントロールも独力でレベル5に到達。
 
最長老の潜在能力解放の余波がまだ続いているという感じでしょうか。
 
Vジャンプやカードダスのデータではクリリンの戦闘力が最終的に7万くらいあるとするものもあるとか。
 
しかし個人的にそこまで高くしたくなかったので上の数値にとどめました。
 
 
 攻撃力を最大に高めた気円斬は自身の10倍もの戦闘力を持つ者を切り裂くことが可能。フリーザの尻尾はあまり気が通ってないので気円斬で切断可能、という理屈です。
 
連射時のものはそれほど切れ味はないけれど気の読めないフリーザは全部よけるしかなかったと・・。
 
 

f:id:sarugami33:20170418093609j:plain 孫悟飯 32000(16万)    怒り時 160万(最大)

 

悟飯も復活。フリーザが第一形態のままだったらクリリン、悟飯の二人でなんとか倒せたかも・・・なんて思ってしまいます^^;

 
 
                                     

悟飯ボロボロ(其之二百九十八)

f:id:sarugami33:20170418001153j:plain フリーザ 137万

 

冒頭でフリーザが気を上げます。

 

ここで初めてベジータフリーザが気のコントロールができることを知ります。

 

 

f:id:sarugami33:20170418001248j:plain ベジータ 65万

 

ベジータが今現在持てる力の全てを出して攻撃しますが、フリーザには通用せず。

 

悟飯リョナパート2ですね。ナッパの時も入れると3度目かも…汗

 

悟飯は5歳としてはトラウマになりそうな実に辛い体験をしていると思います。

 

それでも少年時代、青年時代とまっすぐに育ったのはひとえに鳥山ワールドが底抜けに明るいから・・・・なんでしょうね^^