ベジータに自信あり!(其之三百七十六)

18号をあぶりだすため片っ端から島を消し始めるセル。

 

島の住人も一緒に消されるわけですが最終的には神龍によって生き返ります。

 

おそらく島の復活はなく海上で生き返ると思うのですが、みな無事に救出され新天地にて新しい生活を始めることができたと思いたいですね・・・^^;

 

このあたりがアニメで放送されている頃私は高校生でしたが、同級生がポツッと言いました。

 

アニメの各エピソードタイトル、後半かまたは来週の内容を表してるんだよ!と・・・。

 

確かにベジータパワー全開といったら後半にパワーを開放しますし、セル完全体に進化といったらその姿を現すのは来週に持ち越しでした。

 

Zのスタッフさんたちも引き延ばしに大変苦労されてたのでしょうね・・・^^;

 

 

ベジータ、トランクス発進!!(其之三百七十五)

f:id:sarugami33:20180412122159j:plain べジータ 12万(60万) 超サイヤ人第一段階(×50) 3000万

 

              超サイヤ人第二段階(×150) 9000万
 
                
 
              超サイヤ人第二段階 強化型(×200) 1億2000万 
 

f:id:sarugami33:20180412122243j:plain トランクス 11万6000(58万) 超サイヤ人第一段階(×50) 2900万
 
                   超サイヤ人第二段階(×150) 8700万
 
                   超サイヤ人第二段階 強化型(×200) 1億1600万 
 
 
ちょっと苦しくなってきたのは重々承知なのですが・・・超サイヤ人にはバランスのとれた変身(ノーマル、バランス型)がある、というオレ設定があります。
50倍、150倍、250倍・・・という具合に倍率が伸びていきます。

 

トランクスによるとべジータは2ヶ月で早々に第二段階に到達します。

 

そこから迷走してしまったのでしょうか、第三段階のノーマルバランス型には行かず第二段階のパワーを中心にアップさせた形態を会得してしまいます。

 

この各段階に正しくたどり着くにはやはり悟空のように穏やかで研ぎ澄まされた精神が必要なのだろうと考えています。 

 

 

そしてトランクスに至っては自分だけがスピードを犠牲にしてまでパワーを限界まで上げた超強化型の変身ができるものだと思い込み、セルに対して先走った行動をとってしまいました。

 

これについてはやはりベジータトランクス間のコミュニケーション不全があると思われます。

 

時折模擬戦闘で拳を交わしたりもしたのでしょうが、ベジータも父親一年生ですからトランクスとの接し方も手探り状態だったのでしょうね・・・^^;

 

しかもべジータ自身父親との思い出は五歳くらいまでですから無理もないですね。

 

ブルマは母親なせいか大きいトランクスともスキンシップはお手の物っぽいですけどね^^ 


 
そして「純粋なサイヤ人は髪の毛が変化しない」という事実が発覚。
 
べジータに言われて初めて気づく悟空のあっけらかんぶりに久しぶりにずっこけました・・・^^

 

また外界で初めて家族で会話するベジータ トランクス ブルマにああ、こういう関係も悪くないなぁと思ったものでした。

 

この三人は環境的にも幼くして自立してるんですよね。

 

 

ブルマが持ってきた戦闘服セット。上の方がジャケット、下の方がアンダーシャツ、手袋、ブーツという感じでしょうか。

 

これまでサイヤ人の鎧を着た悟空の姿というのは劇場版のターレス、バーダックくらいでしか見れませんでしたが、悟空が拘りないためにあっさりと実現してしまいました^^;

 

しかしキャラクターの頭身も随分変わってきてるので地球襲来時の前垂れつきの戦闘ジャケットはなんか似合わなそうな気がしますね・・・。

 

 


 

 

悟空とセル初めての対峙(其之三百七十四)

救出に向かった悟空がセルと初対峙します。

 

悟空、瞬間移動で知った者のいない場所には行けないと言っていましたが気を捉えられれば行ける感じでしょうかね。実際新ナメック星まで言ってるわけですから・・・。

 

ピッコロ、天津飯ともに天界に戻り仙豆によって一命をとりとめます。
 
なんとなくデンデに回復してもらったと勘違いしてましたがこの時は仙豆でしたね。
 
気功砲を連発した天津飯の寿命はかなり短くなったと思うのですが、うまく回復できたということにしたいと思います。

 

そして精神と時の部屋から出てくるベジータ、トランクス。

 

トランクスの髪が伸びています。

 

ベジータはトランクスの陰に隠れて見えません。

 

次話数全く容姿が変わってないことが明示されるのですがここではあえて姿を見せないことで読者に想像させようとしたのでしょうか・・・?

 

 

ドラゴンボール大好きっ子なのですが小学校からドラゴンボールのコミックスを買い集め、病めるときも健やかなるときもベッドに置いたドラゴンボールを読みこみ、コミックス3巻から天下一武道会、7巻でアラレちゃんが出てきて14巻で悟空が大人になって・・・と悟空が超サイヤ人になって戦う28巻まではどのエピソードがどの巻に収録されているかは完璧に頭に入っていたのですが、正直旧コミックスのこの辺りからちょっとあやふやになっています。

 

読み込みが足りないのかストーリーが複雑になったからか私が大人になったせいなのか・・・^^;

阻止せよ!セルの完全体(其之三百七十三)

f:id:sarugami33:20180321092926j:plain セル 第二形態 1800万(9000万)
 
    54000万 16号破壊時
 
 
ピッコロ大魔王編終盤の、悟空≦ピッコロ<ポポ<神様のような微妙な差での戦闘力エスカレートが続きます。


セルの頭脳はスパコン並ですから、戦闘力が及ばない者には無類の強さを誇ります。
 
 

f:id:sarugami33:20180321093032j:plain 天津飯 3600万  ※新気功砲使用時
 
10倍界王拳で120万まで気を高め、さらに新気功砲は30倍まで強制的に気を凝縮させます。

 

気功砲、旧と新の大きな違いはその攻撃範囲にあります(という設定です)。
 

気功砲は地面に向けて撃った場合そのまま直進して掘削していくイメージですが、

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気功砲では改良、攻撃範囲を菱形に限定することで威力も数倍に向上しかつ地球へのダメージも最小限に抑えられるというメリットが生まれました。

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天津飯が改良を重ねた気功砲ですが、それでもセルを足止めできるかは個人的に疑問が残ったのでそれを最小にできる理由を考えました。


舞空術は体外に気を露出させ、それをぐるぐる巡らせることによって反重力場を形成し飛べる、という訳の分からないオレ設定が脳内にあります。
 
天津飯は戦闘力でセルに敵わなくても、体表の気を削ぎ落として飛べなくすることは充分に可能。
 
セルもむきになって正面突破をしようとしたので何度も気功砲をくらってしまい、18号達を逃がすことになってしまった、という感じでしょうか。

決死の16号パワー!!(其之三百七十二)

16号 △ 対 セル△  17号吸収で戦闘中断
 
17号
 
ピッコロ

 

16号のロケットパンチにも驚きましたが、放った拳を16号自らがつかんで装着する描写にしびれましたね。

 

腕に自動追尾機能を備え付けるより、高速戦闘中ではその方が効率いいのでしょうね。

 

ヘルズフラッシュ、フリーザ編以降地面に向けて攻撃する場合地球へのダメージが心配になってしまいますね・・・。

 

ヘルズフラッシュの場合はセルが沈んだ深度もそれほど深くなく、16号の両腕から放たれたエネルギー波は高温で、蒸し焼きにしたかのような効果があったものとしています。

 

あるいはこの三年間の間で、地球の神が激化する戦いに備えてドラゴンボールに頼んで地球を構成する物質をより強固なものに入れ替えてもらい、地球の戦闘に対する耐久度を上げた・・・と考えたりもしています。

 

超公式(今は非公式)のサイトでは戦士たちの余剰分の気が地球を強化した説を唱えていましたが、それこっちでも採用したいなぁ・・・って感じですね^^;

 

 

17号を吸収するときの尻尾の変化、「ゴクン」というオノマトペにも斬新な感動がありました。

 

セルに吸収された人造人間はセルの細胞と同化してしまうのでしょうか?
 

 

当ブログの説としましてはセルには体内の腰部分に収納カプセル(ホイポイカプセルに近い原理が採用されている)が二つあり、その中に人造人間を閉じ込めてエネルギーを恒常的に得ている、という設定です。

動き始めた16号!(其之三百七十一)

ジャンプ連載時のトビラページ、カラーイラストの色使いがとてもきれいでしたね。


16号とセルの激突です。


孫悟空を倒すという大命題は曲げられずとも、自分や仲間の命を守るためならその行動には制限はないようですね。


ゲロが製作に関与したロボットタイプとバイオタイプの人造人間の戦い、全くの互角でした。


因みにこういうパターン、連載が続くにつれてリアルじゃないかもなあと思うようになってしまったのも事実です。


全く出自が違った二者がちょうどいいバランスなんて都合良すぎるなぁ~なんて…。


アニメの劇場版も戦うのに程よい強さの敵が出てきます。


きっとこの世界には程よい強さの相手と引き合う法則みたいなのがあるのかもなあとマンガ的な解釈もできるかと…。


一方この疑問を真っ向からぶつけたのがジャンプフェスタ作品の「オッス!帰ってきた孫悟空と仲間たち!!」なのでしょうね。

新生ピッコロ 決死の抵抗(其之三百七十)

セルに歯が立たないほど実力を開けられたピッコロ。

 

両者の戦闘力にはそれほど劇的な差はないのですが、セルの頭脳はゲロ製のスパコンを搭載したようなもの。

戦闘力が大きく上回らない限り相手の裏をかく攻撃などが通用しないという設定です。

 

ピッコロがとっておきの技激烈光弾を放ちます。ゲームで技名がついたパターンですね。

 

アニメではこの技を放ったピッコロ側にも水しぶきが雨のように降り注いでいたような気がします。すごくリアルさを感じましたね。

 

 

とうとう体を貫かれるピッコロ。 体の中心ではなく左脇腹を抉られてるのがあれっと思いましたがセルの残忍性にも繋がっているような気がします。 後にピッコロは頭部さえ残っていたら体を復元できることが判明するのですが…^^; これはあまりにも便利すぎるということで復元するには体力が100パーセント近く残ってないと無理ということにしています。