苦しむ孫悟飯(其之四百十三)

設定やマンガ内の描写を無視することになりますが、セルが界王の星で自爆した際、17号の収納されたカプセルも爆散して死亡したということにしたいと思います。
 
完全体の復活は核単体で成し遂げられたということにします。

 

そうした理由は後程。

 

悟空二度目の死亡。そこに悲惨さはなくのどかな感じもありますね。

 

バブルスくんも巻き込まれたのに気にするなと心が広いですね^^

 

 

f:id:sarugami33:20181217040110j:plain 復活セル 4億

 

核が傷つかなかったから生き残ったとのこと。

 

あの世の空間が広大だから助かったというのもあるのでしょうか。

 

完全体セルは超サイヤ人化しているという説もあるのでしょうが瀕死からのパワーアップは超サイヤ人化前の特徴であるのでその説は採用していません。

 

しかしフリーザが復活後修業して驚くほどのパワーアップを遂げるのですから、セルも生き残って修業すればプラチナセルとかってパワーアップする可能性はかなりありますね^^;

 


 

 

トランクス死亡。

 

魂はあの世に運ばれるのでしょうか?それともこの世界の魂ではないと判断され浮遊例に?

 

死亡期間が短いのではっきり分からないですね・・・。

 

トランクスの死に感情をあらわにするべジータ

 

極端だなぁとは思いましたが精神と時の部屋の修行をきっかけに変わっていったのでしょうね。

 

青年トランクスを自分と同等の存在だと認めたあとカプセルコーポレーション滞在時には赤ん坊トランクスのほっぺをつんつん、とかしたんじゃないでしょうか・・・^^

 

妄想の域を出ませんがべジータのあの感情の高ぶりはわが子のかわいさを実感した者でないと納得いかないような・・・w

 

 

セルゲームの結末(其之四百十二)

戦士が決死の覚悟とともに笑う・・・今となってはいわゆるありがちな演出なのでしょうがいかにも悟空らしいなぁと思いました。

 

そして瞬間移動先の候補。

 

これはやはり界王の星が第一候補ということになりますでしょうか。

 

デンデを連れてくるのに界王の星を経由したこともうまい前フリになっているような気がします。

 

みんなにバイバイする手もあまり開いていないところが後期鳥山流ですよね。

 

握りこぶしもしっかり握られてなかったりとより自然な感じを目指しているのでしょうか。

追いつめられたセル(其之四百十一)

性格が激変している悟飯。

 

サイヤ人の血の影響か、いつも大人に弄られてきた反動もあるのでしょうか・・・^^;

 

 

 

f:id:sarugami33:20181209144959j:plain セル(超強化変身) 6億

 

ベジータたちが変身した超サイヤ人超強化型のような変身をするセル。

 

顎がふとましく鷲鼻になっていますね。

 

戦闘力が上がったならばその分防御力も上がりそうなものですがさにあらず。

 

悟飯の攻撃が巧みなのでしょうかダメージは通っています。

 

攻撃特化用の筋肉のみを肥大化させているということでしょうか。

 

 

 

f:id:sarugami33:20181209145119j:plain セル第二形態 1億 

 

18号を吐き出し一段階退行するセル。

 

当時はなんとも思いませんでしたが液まみれの18号はやはりエロいなぁとは思いますね^^;

 

体が膨張し始めるセル。

 

当時はセルが自分の意思で膨張させたようには思えず、単に次週への引きにしたいのかなぁと思ったものですが真実は藪の中ですね・・・^^;

 

状況説明にアナウンサーの実況は便利だと思いました^^

究極のかめはめ波(其之四百十)

セルのフリーザから引き継いだようなどことなく紳士的な物腰も、悟飯に追い詰められ卑怯な性格を露わにしていきます。

 

その全力のかめはめ波も悟飯に難なく返されてしまいます。

 

ちなみに私、この辺りから悟空たちの放つかめはめ波に違和感を感じるようになっていったのです・・・。

 

私は小学生の頃亀仙人かめはめ波を見て以来、よく真似をしました。

 

股と膝をグワッと90度に広げて(テレビアニメでは尺稼ぎのためか手首をすり合わせる動きがありましたね)手の平を180度に開いて波ーー!!と・・・^^

 

ちょうど第22回天下一武道会ヤムチャあたりのポーズを参考にしましたかね。

 

ところが、フリーザ編人造人間編を経て漫画の絵柄もスタイリッシュになったためかグワッと股を開く感がいつの間にか薄れてきたと思うのです。

 

悟空たちが舞空術を覚えて空中でかめはめ波を撃つことが多くなったことも一因でしょうか、とにかくグワッと感がなくなってきたことが個人的に少々残念でして・・・^^;

 漫画キン肉マンで昔はキン肉バスターはお尻からドーンと落ちていたのに2世や続編などでは行儀よく両足で着地するなどコレジャナイ感を感じたものですが、これと同じことなのでしょうね。

 

あと連載後期、連載終了後のドラゴンボール関連のイラストでは手の平の構えも180度開かなくて、どことなくチューリップ型だったりするのも最初はやはり違和感がありました。

 

これは悟空たちも年季を重ねて自分流のアレンジを入れてきたのかな、という解釈もできるからまあいいかと・・・^^;

 

ちなみにセルの全力かめはめ波を跳ね返すくらいですから悟飯はきっと舞空術で体を固定していたのだと推測し決めつけています^^;

本気対本気(其之四百九)

セルが本気になりますが戦闘力はさほど上がらずということにしたいと思います。

 

地球が震えるというのもべジータが昔やったような感じのもののパワーアップ版だと考えています。

 

そして悟空でも崩せなかったセルの牙城を悟飯がたった二発のパンチで崩してしまうところにカタルシスを感じますね。

 

少年悟空VSピッコロ大魔王の時のような小人が大の男を倒すという図式の再現だと思うのですが、セルは脳が揺れてグロッキーになるという描写がリアルめになっています。

 

旧コミックスではこの話数が巻のトップでした。

 

この巻でセル編が終わり悟空が死んでしまいます。

 

目次で少年悟空が絵が描かれているのはこれまでの総括の意味があるのでしょうか。

 

事実セル編でドラゴンボールが終了してもなんの違和感もなかったのですが、やはり葬式のシーンよりかは南の海上で終わったほうがドラゴンボールっぽいですかね・・・^^;

孫悟飯爆発!!(其之四百八)

f:id:sarugami33:20181128111026j:plain 孫悟飯 17万6000(88万) 超サイヤ人2(×500) 4億4000万
 
孫悟飯○ 対 セルジュニア×7×
 
 
孫悟飯超サイヤ人2に覚醒。

 

 

アニメでは涙が気に煽られて下から上に流れるシーンがすごくかっこよかったですね^^

演出の勝利です。

 

ビジュアル的な特徴としましてはスパーク、ノーマル超サイヤ人よりさらに逆立った髪ということになります。

ワンポイントの垂れた前髪は悟飯のみの特徴でしょうか。
 
 

 
超サイヤ人2到達後の悟空達はまず超サイヤ人1第一~第三段階(×50~250)で戦い、さらに強い戦闘力が必要な時は超サイヤ人2になる、という感じです。
 
第三段階を基準にすれば超サイヤ人2の戦闘力は超サイヤ人1の2倍、超サイヤ人3(×1000)は超サイヤ人1の4倍という公式にも当てはまるかと・・・^^;

 

 

 

ドラゴンボール超のコミックスではセルジュニアたちは復活して生存していたことが判明しましたね。

 

これを脳内公式に取り入れるかどうかは・・・まだ未定です^^;

セルジュニアの地獄(其之四百七)

f:id:sarugami33:20181125211940j:plain セルジュニア 1億7000万 ×7

 

セルジュニアの戦闘力はセルの約50パーセント。

 

これだけの戦闘力を持つ者を瞬時にいくつも生み出せるというのは永久エネルギー炉の恩恵もあるかと思うのですが実証しようもありませんね^^;

 

セルジュニアと各々対峙する戦士たち。

 

セルジュニアは手加減しているので漠然とですが戦士のやられ具合で、鳥山氏の各戦士たちの強さ設定が分かります。

 

なすすべもなくやられている天津飯クリリンヤムチャ

 

腕がぐにゃぐにゃになっているヤムチャが痛そうですね・・・^^;

 

互角のベジータ、トランクス。

 

体力を失っている悟空もやられていることを考えると最後まで立っていられたピッコロは大健闘と言えますね。

 

ピッコロのシーンがあまりないのはもしかして次の回などでピッコロが念入りにいたぶられ悟飯覚醒のきっかけになる案もあったのかなと思ったりもしましたが、ただのページの都合でしょう・・・w

 

 

そしてついにミスター・サタンが男気を見せます。

 

おバカなヘタレキャラが奮い立つシーンはグッときますね。

 

途中でやっぱしちょっと怖いと弱音を吐くところは鳥山節な感じがしますね^^