ニューヒーロー誕生!!(其之四百二十三)

ブルマ、煙草を嗜むようになっているのが適度な時間変遷を感じました。

 

悟空と違って悟飯は時々ブルマ宅を訪れているようですね。

 

f:id:sarugami33:20190215114504j:plain トランクス 6000(3万)

 

この頃よりベジータの特訓が開始されます。

 

ベジータもこの年齢くらいからサイヤ人の王子、戦士としての訓練を受けてきたのでしょうね。

 

特訓と悟天とのごっこ遊びで気の凝縮など、舞空術以外の基本的な技術は一通り習得してしまっている感じでしょうか。

 

トランクスは最初に少年~青年の姿を見ているのでこの子がああなるのか~、と不思議な気持ちになってしまいますね。

 

悟飯がしっかりお兄さんしててトランクスもすごくなついているのがとてもいいですね^^

 


 

f:id:sarugami33:20190215114617j:plain べジータ 17万(85万) 超サイヤ人1(×50~250) 4250万~2億1250万
 
                超サイヤ人第五段階(×450) 3億8250万
 
 
べジータ、容姿はほぼ変わらずといった感じですかね^^

 

この頃には既にサイヤ人は若い時代が長いという設定はあったのでしょうか・・・?

 

ある時からまた修業開始。

 

超サイヤ人2には到達できていないものの、対悟空用に密かに超サイヤ人第五段階まで極めている、ということにしたいと思います。
 

悟飯のヒーローに対する感覚のズレが世間に取り沙汰されますが、ブルマのデザインセンスも大概ですかね・・・^^;

ヘルメットは抜群にカッコいいんですが・・・汗

 

 

おそらくブルマは悟飯が東地区の出身だからと東洋風のコスチュームデザインに行きついたのでしょう。

 

外国人が日本に忍者が実在したり、みんな丁髷を結っていると誤解してしまうアレですかね^^;

 


 

悟飯、とても疲れる(其之四百二十二)

f:id:sarugami33:20190214094608j:plain ビーデル 37

 

まさしくトンビが鷹を生んだという感じでしょうか。

 

ビーデルを見るに遺伝的にはサタンも結構潜在能力があり、若い頃に亀仙流の修業を受けていたならかなりの武道家になっていたんじゃないかと思うんですけどね・・・^^;

 

 

ビーデルの靴、未来トランクスが履いていたものと同じブランドでしょうか、この時代から流行しているものだと推測されます。

 

個人的にはカプセルコーポレーションとは別ブランドだったものが未来の動乱でほとんどの企業が壊滅、カプセルコーポレーションが統合製造するようになった、とかって考えたりしています^^;

 

そして体育の授業。

 

授業で野球をやる、というのはDr.スランプでもありましたね。

どちらもアメリカ映画を見ているような印象でした。

 

アメリカでは男女共同授業なのかな?と思いましたがMCUスパイダーマンでは男女で分かれての授業でしたね。

 

ドラゴンボールの世界では男女の身体、体力的な差が少ないということなのでしょうか。 

 

悟飯が守備でジャンプしたときは生徒や先生が驚いていました。

 

悟空たちの超人的な戦いのレベルに慣れてしまっていたのでこれは多少新鮮な感じを味わいました。

 

と同時に原作初期に出てきた亀仙人の修行は、それをクリアできたならば一般人間レベルをごぼう抜きできるほどのものだったのだなぁと再認識しました。

 

そしてバッティング。

 

運動音痴だった私もバットを持つ手が逆だったのを思い出しました(恥)

 

 

 

悟空と違って悟飯は都会の生活に馴染めると思ったのですが、やはり親子ですね^^;

 

これも筋斗雲に乗れるくらい心が純粋な故なのかもしれませんね。

 

しかし肉体と共に精神まで鍛えられているはずですから、この歳まで筋斗雲に乗れるのでしたら悟飯の心の清さは一生消えることはなさそうですね。

 

最終的には悟空に筋斗雲は返してしまったようですが・・・^^;

 

連載終了後大全集にて初めて明らかになった地理関係ですが、鳥山氏の頭の中ではサタンシティが東地区にあるということはあらかじめ想定されていたのでしょうか?

 

 

次週ブルマ宅に行こうとする悟飯。

 

早く次号が見たいと思った読者がたくさんいたことでしょう・・・^^

 

 

サタンシティのハイスクール(其之四百二十一)

f:id:sarugami33:20190202153121j:plain 孫悟飯 17歳 13万2000(66万)
 
 
長い間戦いから遠ざかり、やはり戦闘力は落ちています。

 

個人的には悟飯は成長期真っ只中でもありますし、肉体的には最盛期に近い80万くらいの戦闘力が持てる素地が残っていると考えています。
 
悟空と違ってマジメな悟飯のドタバタ学園ギャグコメディ。今読み返すとなかなか面白く感じられます^^

 

しかも大きくなって登場。悟空が成長したときの衝撃再びでした。

 

スーパーパワーを持ったキャラクターが強盗を懲らしめるというパターンは鳥山氏が長年描いてきてお手の物なのか、流れるような展開は流石の一言ですね。

 

ビーデルの正体を知って締めという新章第一話の完成度はかなり高いと思われます^^

 

他のキャラ人気も確立されているのでハイスクール編でその普段の生活を覗き見るだけで楽しいです。

 

これを未来編が終わって間髪いれずにですから、ホントすごいと思います^^;


 
最終章を自由にやらせてもらったというブウ編、「こういうのが描きたかった」感はしっかりと伝わってきました。フュージョンなんかは面白いですし子供受けしたとは聞いています^^

 

「もうちょびっとだけ続く」としていたはずなのに後の展開を見るに世界レベルで人気を誇れるコンテンツを内包していたということですよね^^;
 
 
しかしさらに編集の手を離れた劇場版「神と神」「F」やドラゴンボール超などでは想像の斜め上をいく展開が待っていましたね^^;
 

銀河ギリギリ!!ぶっちぎりの凄い奴(劇場版第12作)

セル戦後の出来事。

 

他エピソードとは独立していますし、最強対最強並みに入れ込むことは容易です。

 

しかも未来トランクスが出ていることでエイジも特定できそうです。

 

ですが現代に来ていた未来トランクスが本編と服装、髪形が一致していません。

 

いくつか枝分かれした世界のトランクスだと捉えることも可能だと思いますが私はこう考えました。

 

トランクスがセルに殺された世界では、タイムマシンで過去に向かったセルがまったく見当違いの時代に行ってしまったことを思い出しブルマにマシンの再点検してもらう。

 

するとマシンの不備が発覚。その不備の修正、再調整に半年ほどの時間がかかったために劇場版のような容姿でタイムスリップすることに至った、と・・・^^;

 

また今の目で改めて本作を観返しますと現代トランクスが赤ん坊のままだったり細かな設定が矛盾しているように感じますね。

 

しかしボージャック一味を捉えたのは誰かと妄想が捗ったり、戦いに勝てはしなかったもののべジータが戦線復帰するきっかけとしておあつらえ向きなので無碍にはできない作品です^^

 

ボージャック一味 その昔銀河を荒らしまわったヘラー一族の戦士。

 

戦いにおいて厄介なのは彼らの超能力とチームワークでしょう。

 

 

彼らは基本多対一で、仲間が糸縛りの術などで攪乱させる戦法を得意としているようですね。

 

単純な戦闘力ではボージャック以外、当時のトランクスでも一対一の戦いならばほとんど勝てる相手ばかりでした。


 実際ゴクアの剣をわが身で受けきり、撃破しています。

 

 

ボージャック 3億2000万(最大)

 

ゴクア 1億2000万(最大)

 

ビドー 9800万(最大)

 

ブージン 9400万(最大)

 

ザンギャ 8700万(最大)

 

ボージャック一味の戦士たちは皆パワーのコントロールができるようです。

 

通常は最大の三分の二くらいだと考えています。パワーアップ率はザーボンレベルという感じでしょうか・・・。

 

参考

 

悟飯 超サイヤ人2 4億4000万

 

トランクス 超サイヤ人第三段階(ノーマル) 1億8750万

 

 

 

悟空の激励で悟飯がパワーを全開放しボージャック一味を倒します。

 

 

 PLAY BACK⇒燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦(劇場版第11作)

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

未来に平和を・・・(其之四百二十)

重いタイトルです。
 
この時代のゲロの研究所にはセルはもういなかったのでしょうか?


 
トランクスはタイムマシンを狙って確実にやって来る三年後までセルを待ちます。

  

戦闘ジャケットを着ているのはセルを警戒していたということでしょうね。

 

アニメではセルに殺される歴史のトランクスはいつものGジャンを着ていましたし、もし本編でそのシーンの描写があった時なんかもきっと警戒はしなかったでしょうから・・・。

 


 

f:id:sarugami33:20190106194428j:plain セル 3800万

 

トランクスは超サイヤ人第二段階で戦ったのだと思われます。 

 

トランクス○ 対 セル×
 
 
 
本編にやってきたセルがいた歴史のことを考えると、さらに胸が痛みます。
 
私の妄想ストーリーの中ではトランクスがセルに殺されるシーンをブルマは目撃しておらず、トランクスがタイムマシンで過去に行ったまま帰れなくなったんじゃないかと心配しながら、ブルマは余生を過ごすのかと考え悲しくなったことがあります・・・。
 

一応脳内には補完ストーリーがぼんやりできていて、この時代にやっと占いババの後継者が育って、一日だけトランクスが帰ってくる話を考えているのですが、陳腐になりそうなんで語らないでおきます^^;

 

 

そしてトランクスによって勝ち取った未来の平和。

 

まさか後年放送されたドラゴンボール超によってかき乱されることになろうとは・・・^^;

 

超のエピソードは、一応この未来トランクスのいくつか枝分かれした世界線での出来事ということにしたいと思います。今のところ・・・^^;

もうひとつの結末(其之四百十九)

本編とは打って変わってシリアスな未来世界。

 

 

車に乗っていた老人もトランクスが間に合わず17号に殺されてしまいましたね。

アニメでは助かってましたが・・・。


 
思えば味方のピンチにギリギリで悟空が駆けつける、という燃える王道パターンは人造人間編ではほとんど見られませんでした。

 

鳥山氏もストーリー作りには苦労されたんじゃないでしょうか。
 
 
たまりにたまった鬱憤をトランクスが晴らします。

 

今のトランクスなら人造人間を消し去るのも第一段階で充分でしょう。油断もありませんし。
 
トランクス○ 対 17、18号×

さようなら戦士たち(其之四百十八)

もうみんなと会うことはないと思うと言って去る天津飯

 

ブウ編以降も、結構頻繁に会うことになりますよ・・・と教えてあげたいですねw

 

 

天界で暮らすというピッコロ。

 

人格はほぼピッコロであるはずですがデンデという後継者ができたことで参謀として支えることを選んだのでしょう。

 

そして解散。

 

ヤムチャがトランクスにベジータが怒ったことを伝えます。

 

ナイスフォローですね。ヤムチャは影のMVPだと思います^^

 

 

悟飯も元気よく飛び出していってますが、父である悟空とはもう(しばらく)会えないんですよね。

 

悟飯第一のチチも泣き崩れてしまいます。

 

翌日のトランクスの見送りにチチの姿がないのはさすがに一日では立ち直れなかったということでしょうか?

 

シャイなベジータ、彼の気持ちは胸元にまで視線を落とさないと気付くことはできません。

 

トランクスは実際にベジータのその小さな仕草から最大限のメッセージを受け取ったのだと思っています。

 

 

セル編ラスト。アニメでいうZのストーリーは悟飯の成長物語でもありました。

 

悟空がいなくなり、悟飯がナンバーワンになった今物語を閉じる大きな節目でもあったと言えます。

 

実際最終回とするのでしたら多少展開が変わっていたのでしょうけども、やはり喪服のシーンで終わるよりも、南の島で明るく終わった方がドラゴンボールらしいかな、とは思いますね^^