危険なふたり!超戦士はねむれない(劇場版第13作)

悟飯とビーデルの出会い~天下一武道会が始まる前の出来事です。

 

ドラゴンボールも実質的には使用せず組み込みやすいエピソード、と言えたのですが映画ドラゴンボール超 ブロリー が制作されたことによりこれまでのブロリー関連はパラレル世界での出来事ということが決定づけられてしまいました・・・^^;
 
 この作品も劇場で観た・・・記憶があります。

 

当時自宅には自由に観れる映像機器がなかったはずで、それなのにビーデルさんの艶めかしいカラータイツを履いたおみ足の記憶が鮮明にあるからです^^;

 

確か尼崎の塚口さんさん劇場で観たんでしたっけ・・・。

 

 

それにしても旧劇場版はタイトルが派手ですよね。

 

劇場公開時流行ってたワードを取り入れたり、〇〇!!~~

 

みたいな構成でどの作品もホントに目を引きます。

 

それに対して鳥山明監修の映画のタイトルは非常にシンプル。

 

超に至っては ブロリー ですからね。

 

このタイトリングの方向性の違いはどれも違ってみんないいという感じなのですが、

 

ただ一つ、旧劇場版の方はどのタイトルがどんな内容か私は全部覚えられなかったというくらいでしょうか・・・^^;

 

 

 

 

孫悟飯 14万(70万) 超サイヤ人1第四段階 2億4500万

 

            超サイヤ人2 2億4000万~3億5000万

 

悟飯が胴着を着ていることから、天下一武道会に向けての特訓は始めていると考えられます。

 

しかし本編の悟飯と同じく超サイヤ人2のパワーは100パーセント引き出すことはできず、今回の戦いでそのコツをつかむことになります。

 

 

ブロリー 3億3000万(最大)

 

悟飯が「強くなっている」と評したように劇的にパワーアップしています。

 

さすがブロリーというところですがそれでもその戦闘力の数値は、覚醒悟飯よりは下に設定しました。

 

悟飯にゲキをとばす悟空も悟飯が全力を出せれば勝てると想定している、と思ったものですから・・・^^

 

トランクス 3万 

 

悟天 2万

 

 

トランクス、悟天の協力、悟空の幻の参戦もありブロリーを撃退。

 

これがきっかけで悟飯は超サイヤ人2へのスムーズな変身を獲得し、魔人ブウの復活を見事阻止できたということにしたいと思います。

 

 

 

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魔導師バビディ(其之四百四十六)

魔人ブウの封印された玉を地球に放置した界王神、一番の悪手でしたね・・・。

 

どこかの異空間に送り込むとかできなかったということでしょうか?

 

しかしその玉の放置された場所というのが当時気になったものでした。

 

深海にあるのか?地底にあるのか?

 

ホイポイカプセルが流通するほど科学の発達した現代地球の人間に行けない所などあまりなさそうですが・・・^^;

 

劇中に描かれたものはどこかの地上っぽい場所でした。

 

候補として考えたのが劇場版第2作であったような悪魔の手。

ああいう魔界に通じていそうな人類未踏のフィールドがまだ地球にあるのかもしれない、ということ。

 

俺様の故郷は地獄、と言っていたアックマンもじつはその地出身で、まだレベルは低いものの暗黒魔界ともつながる可能性がある世界・・・

 

なんて妄想を今も脳内に展開させています^^;

 

 

 

高速での舞空術についていけず脱落するビーデル

 

自分の都合だけで舞空術を教えてもらい、その悟飯には天下一武道会の出場を強制させた彼女ですが、言わばその強気な性格の鼻っ柱を折られた形になってしまいました。

 

その代償を得て人知を越えた摩訶不思議なドラゴンワールドに入門することができた、という感じでしょうか・・・。

 

悟空たちが到着した荒野、鳥山氏が同じ地球内の風景でも変化をつけようと写真を参考に描いたことが明らかになっています。

 

そこで惨殺された一家の遺体を見つけ静かに怒る悟飯。

 

その残酷描写は当時週刊連載の大変さから荒れた鳥山先生の心境を表していると捉える向きもありましたが、実際はシンプルに表現のエスカレートではないかと私は考えております・・・。

 

 

 

恐るべき謎(其之四百四十五)

界王神に絶対の信頼をおいているのか、皆 悟飯に声もかけずに会場を後にしていますね^^;

 

ピッコロくらいはテレパシーで話したりしたんでしょうか・・・?

 

 

復活した悟飯とビーデルも会場を飛び立ちます。

 

 

ひ ひこう少女になってしまったのか

 

うわ~ 古いですねそのシャレ

 

このやりとりが最高ですw

 

ブウ編はサタンがちょこちょこ発揮するコメディアンぶりがとても面白いですね^^

 

ビーデルも結局すぐ戻ってきちゃうのでそのシャレを引き出すために飛び立たせたのでしょうか・・・?

 

 

 

 

 

 

奪われたエネルギー(其之四百四十四)

f:id:sarugami33:20190522010855j:plain 孫悟飯 77万  超サイヤ人2 2億5000万
 
 
長い間激しい修業をしてなかったせいで、パワーを最大に出せなくなっているという設定です。

 

超サイヤ人2になることはできてもフルパワーの70%ほどしか出せない、全力を出そうとすると超サイヤ人2ではなくなってしまう、とすることで矛盾の解消を狙ってみました。

 

ビーデルの服装は武道会場に着てきたものでしょうか。

 

シンプルながらにお洒落な感じを受けるのはさすがだと思います。

 

 

試合に乱入するヤムーとスポポビッチ

 

エネルギー吸収器のモチーフは尿瓶と水飲み器を合わせたものでしょうか?^^;

 

先が尖ってないのが刺されたとき逆に痛そうというか・・・汗

 

これを二人に持たせたバビディの目論見としては界王神を連れてくることで、エネルギー収集は二の次だったことが後に判明します。

動き始めた作戦(其之四百四十三)

愛川ゆず季というグラビアアイドルが女子プロレスデビューして試合には勝ったのですが、青タン+顔腫れのひどい状態での写真が雑誌に載っていました。

 

本人は笑顔で写真におさまっていたのですが ああ僕はリョナ好きではないなぁと思ったものでした。

 

そして実際の喧嘩、戦いはそんなにスマートじゃないんだな、とも。

 

 

悟空がわくわくして戦場に向かえる理由は仙豆やデンデなどの怪我を完全回復できる手段があることが大きいと思われます。

 

 

界王神の正体を明かすピッコロ。

 

昔のネット掲示板では、なんでベジータも驚くの?wみたいな書き込みもありました。

 

 

ベジータには天上人のことなど関係ないじゃん ということなのでしょうけども、今では超などで破壊神ビルスとは面識があるというのが明らかになりました。

 

もしかしたらビルスのことを思い出していたのかもしれない、ととることもできます。

 

 

 

 

また最後に仙豆の効果についてですが、たとえば未来悟飯。

 

右腕を失くしてしまいましたが、仮に仙豆があっても切断された右腕がなければ元に戻ることはなかったと考えています。

 

イメージとしてはバオー来訪者のバオーのように切断された腕を見つけ出して切断面を合わせて初めてピクッとくっつく感じでしょうか。

 

ビーデルでいうと折れた歯は元通り生えてくることはないんじゃないだろうかと・・・。

 

原作の絵では歯もきれいに生えそろっていましたが、私の脳内では一本抜けた状態なのです。

(細かい性格ですみません・・・汗)

 

 

悟飯 怒る!!(其之四百四十二)

ビーデルがボロボロにやられます。

 

悟飯の怒りを誘うためのシーンなのですが結構キツいものがありますね。

 

今では通らないんじゃないでしょうか・・・?

 

当時の鳥山先生の心理状態を表している、なんて言っていた人がいましたが実際のところどうなんでしょう・・・?

 

 

無駄な行為にストップをかけるヤムー。

 

細かいことですが、昔だったら鳥山先生ヤムーを壁に立たせる時つま先をまっすぐに描いたと思うんですよね。

 

立った壁が薄いということだと思うのですが、心身ともに大変な中画の探求をしている先生すごい・・・と思ったりしたものです^^;

 

 

あと鳥山先生の独特な言葉遣いに違和感を感じていた原因の一つが分かったような気がします。

 

鳥山氏は婉曲表現を避ける傾向にある、といいますか・・・。

 

ヤムーのセリフ「さっさと勝ってしまえ」

 

というのに前々から違和感があったのですが、普通は「さっさと終わらせろ」とかになると思うんですよね。

 

まぁこの独特な言葉遣いもドラゴンワールドとしてしまえば違和感など何もないんですけどね・・・^^;

 

これについては追記したいこともあり、機会があればまた述べてみたいと思います。

ビーデル ボロボロ(其之四百四十一)

スポポビッチの執拗な反撃が始まります。

 

ビーデルの負けん気の強さが裏目に出てしまいました。

 

スポポビッチバビディに潜在能力を開放されたとともに邪悪な心も増大させてしまったようですね。

 

おそらくヤムーとともにドラゴンボールでは生き返れなかったのではないでしょうか?

 

ボコボコにやられてしまうビーデル

 

過去に大量虐殺をやったであろうベジータはどういう思いで見ているのでしょう。

 

しかしブウ編のベジータは いや違う、〇〇だ と人の言動を訂正したりして、冷静なベジータが帰ってきたという印象がありますね。

 

因みにドラゴンボールの連載終了後20余年の間に私はリョナ(インターネットスラングの一つで、戦うヒロインなどの女性キャラクターが戦闘で劣勢になったり、拷問を受けるなどして苦痛を味わうシチュエーション、などを愉しむフェティシズム)という言葉を覚えました・・・。