ブロリー①(劇場版第20作)

なんと旧劇場版に登場したブロリードラゴンボール超で復活!!

 

鳥山氏「みなさん、ブロリーを知っていま(遮って)

 

知ってますとも!!!!

 

 

では聞きます、鳥山さん、分かりますか!?

 

セル編のさなか旧劇場版で登場したブロリーを「原作にも登場したかもしれない敵」と想定し長年妄想し、「未来トランクスの登場等により枝分かれした時間軸で暴れまわったキャラクター」と位置付け、それを長年脳内公式認定していた折ブロリーが年齢等設定を変え正史参入してきたときの私の気持ちを!!!

 

・・・しかし、超ブロリーは歴代映画でトップに入る内容でした( *´艸`)

 

過去イチ短いタイトルですね。

 

激しいアオリ文句もなく常にシンプルで鳥山さんの飾らない人柄が出ているのでしょうか('◇')ゞ

 

 

 

今回の映画は徹頭徹尾サイヤ人推しでしたね。

 

初期構想の原始サイヤ人ヤモシが初代超サイヤ人だというストーリーが練り直された結果でしょうか。

 

そして劇場で小さな驚きがあったブロリーの年齢&設定変更。

 

旧劇場版では孫悟空と、公式設定になった超ブロリーではベジータと同い年ということになり、親であるパラガスのサイヤ人内での出世がブロリー生誕の時期のずれにつながったということにしたいと思います。

 

どちらにしてもブロリーサイヤ人とたもとを別ち、反乱を起こしてしまう運命にあるようですね。

 

続いてドラゴンボールマイナスを元に肉付けされた内容が映像化されていました。

 

連載当時より多少絵柄が変わりポップになったキャラクターが織りなすエピソード0、受け入れていいものかかなり悩みました。

 

が、受け入れて前に進むことにしました汗

 

 

当時の映画の感想は経済学者であり映画評論家である細野真宏さんのブログにうまいことまとめられてるなぁと思ったものですが次回から自分ならではの感想等を語っていきたいと思っています。

復活の「F」③(劇場版第19作)

悟空 94万

 

ベジータ 94万

 

フリーザ最終形態 3億2000万

 

 

もし最初にベジータVSフリーザをやるならどうするかを妄想することがあります。

 

自分の脳内ではベジータはノーマル状態では緊急発動の10倍パワーアップしかできないとしているためいきなり超サイヤ人に変身して戦うかも、とか。

 

それも、悟空だけでなく自分もフリーザの怖れた超サイヤ人になれるんだと金髪の超サイヤ人になってはじめは戦うのではないか、とか・・・。

 

今のレベルならベジータ界王拳をマスターしていて、悟空と同じ展開になるのかもしれないですね。

 

そして悟空とフリーザの再戦。

 

フリーザのレベルアップに合わせて悟空も最大の界王拳(30倍)で迎え撃ちます。

 

悟空は口にこそ出しませんがフリーザと再戦できる喜びがあり、それだからこそ超サイヤ人でなくノーマルサイヤ人状態で挑んだのかなぁと思ったりしました。

ナメック星での戦いの再現ですね。

 

ここで最後の違和感。

 

「あんなヤツを相手に、悟空は一発も食らってないぞ」とピッコロは驚きますが、普通驚くのならフリーザの急激なパワーアップの方じゃないかなぁと・・・('◇')ゞ

 

 

 

幾度の戦いを経て、二度も死んで独特な死生観を持つ悟空にとっては命をかけた戦いも今や「楽しい試合」に他ならないのかもしれません。

 

 

今回はビルスウイスというオブザーバーまでいますからね汗

 

この時の戦いは五分というところでしょう。

 

今まで格上の敵との闘いを多く経験してきた悟空は最小の力で最大の効果を出せる闘いかたが身についているため、フリーザの方が多少戦闘力が高くても同等に渡り合えている、という感じでしょうか。

 

あともう一つありました汗

 

フリーザベジータにまだ自分への忠誠心が残っていたと勘違いするところですかね。

 

ベジータと悟空が自分の目の前で仲良く?話もしているというのに、フリーザは人の話を聞いてないかのようなイメージを受けました。

 

こういうところも鳥山氏の好きなギャグ調になっているということでしょうか。

 

 

そして第二ラウンド。

 

掟破りで悟空が先に変身を披露します。

 

普通フリーザの変身を先に持ってくるかと思ったのですが、鳥山氏がそれを嫌ったのでしょうか?

 

f:id:sarugami33:20220228124244j:plain 超サイヤ人ブルー悟空 28億

 

パワーアップ倍率は超サイヤ人ゴッドと同じ、3000倍としました。

 

これは悟飯のアルティメット化の倍率ともかぶってしまっているのですがまぁ良しとしておきましょう汗

 

ゴッドは数年前の儀式で誕生したものであるため27億固定であり、ブルーとの差は今後広がっていくこととなります。

 

それにしてもまさかここにきて超サイヤ人変身のバリエーションが増えるとは・・・なんて思いましたかね当時(-_-;)

 

f:id:sarugami33:20220228124357j:plain ゴールデンフリーザ 30億

 

悟空VSフリーザ第二ラウンドは先に悟空のガス欠となります。

 

しかし続いてフリーザもガス欠。

 

ソルベの光線銃が悟空の胸を貫き、形勢逆転となります。

 

 

指輪に仕込まれた光線銃ごときで悟空がやられるわけない、と思いましたがなんとか理屈をつけてみました。

 

ソルベが魔人ブウに言及していましたが、その頃にはフリーザ軍でも魔術分野の研究が始められていて、ソルベの指輪には科学と魔法のハイブリッド技術が結集されている、ということにしたいと思います。

 

その指輪から放たれた光線は対象者の気を逆利用して相応のショックを狙撃部に与えるという・・・^^;

 

効果ありすぎなので、おそらく攻撃に使えるのは1、2発というところでしょうか。

 

 

超サイヤ人ブルーベジータ 28億

 

今回ベジータは戦闘シーンがかっこよく、終始株が下がらなかったイメージがあります。

 

結局悟空がフィニッシュを決めたのは残念でしたが・・・(´・ω・`)

 

いつかベジータがコミックドラゴンボール超あたりでフィニッシュを決める戦いも見てみたいものですね。

 

そしてウイスの時間戻しの術。

 

映画冒頭で伏線はあったものの劇場版ドラえもんのタイムパトロール、あらかじめ予約機、もしもボックスで解決するパターンのような二度は使えない禁じ手だと思いました汗

 

地獄に戻ったフリーザのノーーーッで終わる締め方は完全ギャグでパッケージングされているなと感じました。

 

ラスト 悟空とベジータ二人で「初めて気が合ったな」なんて言い合いますが、そんなシーンもどこかのアニメオリジナルで見たことあるような気がしますし、新鮮な感じはしなかったなということは書き記しておきたいと思います^^;

 

 

 

 

 

復活の「F」②(劇場版第19作)

いきなりですが個人的なZ(ドラゴン)戦士の条件としましては

 

・悟空と戦ったことがある

過去に悟空の仲間を殺したり大規模な破壊活動を行うもその後復活が可能

 

・動機はどうあれ武術の研鑽に注力する

 

・悟空たちと共闘する

 

 

 

という感じでしょうか。

 

フリーザも打倒悟空のため修行を始めたことでZ戦士への歩を進めてしまったようですね。

 

改めて考えてみますと超まで含めたら上記の条件はすべて満たしていますね汗

 

個人的にはフリーザには、あと一話あったら仲間になっていたといわれる、未来少年コナンレプカのような存在であってほしかったのですが・・・(^^;

 

仲間になったあとなりをひそめてしまったピッコロやベジータにくらべ、超では相変わらず大規模な破壊活動をやっていることはかなり気にかかるところなんですよね。

 

あと後の映画になりますが、超 ブロリーではフリーザの側近にベリブルがいました。

 

私の勝手な脳内妄想設定では実はフリーザの乳母的な側面もあって、無慈悲なフリーザでも彼女の窮地を救えるなら正義の道に踏み入ることも辞さないのではないかな、なんて思ったりしています。

 

 

そしてフリーザ再来襲。

 

地球まるごとのときのような団体戦は久しぶりですね。

 

フリーザ軍兵士 平均200

 

最新のフリーザ軍は秀でた戦闘員はほとんどおらず、数に任せた構成となっています。

 

今回宇宙船からワラワラと出てきましたが、彼らのほとんどは小さく縮小されて船の中に格納されていたと考えています。

 

 

 

亀仙人 182(360)

 

ひそかに特訓し、若い時と同じくらいの全盛期の力を取り戻したことにしたいと思います。

 

さらに気のコントロール技術も楽に約2倍までにできるようになった(しかも動きが鈍重にならない)と・・・。

 

亀仙人がこの数値で活躍できたのはやはりフリーザ軍の質が下がったということで汗

 

劇中の活躍時間はエンタテインメントということで嵩増しして、実際は100人くらいしか倒していないのかもしれないと考えていたりします汗

 

 

Z戦士は不殺の誓いをたてているのか皆手加減して戦っていますね。

 

気功技は要所要所に使う感じでしょうか。

 

天津飯 17万4000

 

今回はヤムチャ置いてけぼりの術と、フリーザ軍の兵士を体術でいなすシーンが印象的でした。

 

ドラゴンボールの作画をするために少林寺拳法だかを習ったアニメーターさんがいたと聞いています。

 

ドラゴンボールのバトルシーンは後半悟空たちが強くなりすぎて気功技メイン、体術は関係なくなるんじゃないかと思っていましたがこういうシーンの作画に役に立ちそうですね。

 

 

クリリン 8万4000

 

ジャコ 300

 

シサミ 23万

 

シサミは唯一、フリーザとの特訓に連れ添い、生き残った戦士という設定です。

 

時折フリーザの強大な気を体内に注入され、それに耐えきって気の一部を自分のものにしてここまで急激に戦闘力を上げたという脳内設定ですかね。

 

ちなみに魚のイメージが強い刺身というワードから名付けられたキャラクターが牛っぽいビジュアルなのが少しだけ違和感ありますね・・・('◇')ゞ

 

 

 

超での活躍?を見ますにタゴマも生きていたらかなりの戦力になっていたのではないでしょうか?

 

 

ピッコロはシサミを気絶させるために一撃を加えようとしますが、相手の実力が一定ではないために決定打が打てなかった、ということにでもしておきましょうか汗

 

そこに悟飯が割って入るという展開は旧劇場版では悟飯のピンチにピッコロが颯爽と登場するというシーンの逆オマージュととれるなぁと思ったものですが、恐らく鳥山氏には旧劇場版の思い入れはないと思われますのでここはサラっと受け流すのが適切かもしれませんね ^^;) 

 

ややこしいのが神と神、復活の「F」はテレビシリーズの超でリライトされていることですね。

 

どっちが本史かわからなくなってしまいます。

 

ファーストガンダムのテレビシリーズと劇場版との関係と同じように、好きな方をチョイスしてくれということでしょうか・・・・?

 

今作ではフリーザ軍のテクノロジーの進歩を見ることができました。

 

フリーザ軍全盛期の頃の戦闘ジャケット、スカウターはやや旧式になり、最新型はよりシンプルかつスタイリッシュになっています。

 

次作のブロリーまで見ますとそのテクノロジーの変遷がよくわかるようになっていますね。

 

 

 

 

 

 

復活の「F」①(劇場版第19作)

まさかのフリーザ復活。

 

超で再び復活し、ブロリーの映画でも出番があったということはドラゴンボールは地球人を巻き込んでのサイヤ人ナメック星人、そしてフリーザ一族との民族間闘争の物語という見方もできるかもしれません。

 

 

タゴマ 21000

 

シサミ 35000

 

フリーザ軍の部下が集めたドラゴンボールでとうとうフリーザが生き返ります。

 

空白の期間でデンデが神龍のパワーアップを施したのでしょうか?

 

死んで何年も経過した者も生き返らせらるようになったものの、ポルンガクリリンにやったように肉体を元に戻すサービスまではできなかったということでしょうか。

 

 

 

また今回のドラゴンボールで叶えられた願いは2つ。

 

これはどういうことなのでしょう?

 

四ヶ月以内に先に願いを一つだけ叶えた人物がいるということでしょうか。

 

とすると全部の願いをかなえていない辺り、あまり深い欲は持ってない人物っぽいのでまさかブルマが若返りの願いを・・・w

 

 

しかしシュウが余計な願いを叶えなければ2つめの願いでフリーザの体を楽に元に戻せたかもしれませんね('◇')ゞ

 

復活したフリーザの口からビルス魔人ブウというワードが出てきました。

 

ビルスは置いておいて、ブウを知っていたことでなんかドラゴンボールの物語に一本、筋が通ったなと思いました。

 

初期の頃のベジータがそうであったようにフリーザもブウのことが頭に浮かびながらも自分が宇宙一だと誇示していたんですね。

 

 

また鳥山氏のインタビューでフリーザの鎧は自身の外殻だということになりましたが、私の脳内ではそれを拒否しています。

 

体がある程度復元された時点でフリーザにジャケットを着させたということでいいかと('◇')ゞ

 

フリーザ第一形態 130万

 

鍛えれば130万までもっていけるでしょう とは第一形態でのことだということにしておきましょう(;^_^A

 

この形態といえば53万という数字とセットでしたが、そのアイデンティティはなくなってしまいましたね・・・。

 

フリーザはこの形態で再び地球にやってきていましたがピッコロたちは潜在パワーを探り、フリーザの真の実力を感じて必要以上に警戒していた、ということにしたいと思います。

 

 

フリーザ最終形態 3億2000万

 

デフレ気味な考察の弊害が出てますね・・・これでも初期構想の10倍の戦闘力数値なのですが、悟飯が実力を出し切ればワンパンです(;^_^A

 

 

悟飯 70万

 

   超サイヤ人 3500万

 

基本戦闘力は変わらないのですがやはり最大に発揮できる力は低下の一途をたどっています汗

 

仕事が忙しかったり、パンが生まれたこともあるのでしょうね。悟空も帰ってきましたし。

 

今回はさらにアルティメットでもなくなっており、超サイヤ人もせいぜい1までしか変身できなくなっているようです。

 

目がノーマルに戻っているのはDVDで観返して初めて知りました。

 

 

ちなみに超を観ますに悟飯は学生結婚をしたようですね。

 

なんやかんややることは早い、悟空の息子という感じがします(^^;

 

 

ピッコロ 82万(410万)

 

昔のピッコロなら間違いなく遮二無二フリーザに突っ込んでいくはずなのですが・・・。

 

悟空ベジータが後に控えているから積極的に動かなかったということにしておきましょうか(-_-;)

 

 

 

 

孫悟空 94万 

 

    2億8000万 ※界王拳30倍使用+神の気の作用でさらに10倍

 

初期構想ではフリーザ3200万、悟空30倍界王拳使用の2800万でやりあう10つもりでしたが、それではあまりにも低すぎるということで今の数値にしてみました。

 

 

本編はまだ神の気の作用が残っていましたが、それも徐々になくなっていく方向にしたいと思っています。

 

どちらにしろ戦闘力的にはフリーザのほうが上回っているのですが、これまで培ってきた戦闘技術、近年ウイスから教わった技(おそらく身勝手、我儘の極意を習得するのに有効)でハンデなく戦えています。

 

 

ベジータ 94万 

 

あなたは悟空さんに及ばない とウイスにはっきり言われてしまいましたが数字上ではそんなに変わらないと思っています。

 

 

ここでまた鳥山氏の脚本について言及しておきたいと思います。

 

神龍の偉そうだな や、フリーザのパパは偉そうですからね という言い方もやはりいつも通りの鳥山節だなという感想でして、なにか別の言いまわしはなかったのかと思ってしまいました。

 

微妙な勝負になりそうですね というのも、勝敗の行方がという語句を省略してしまっているなぁと。

 

こいつはむかつくけど という言い方も今回カッコよさの格を落とさずに活躍できたベジータの唯一違和感を覚えたセリフですかね。

 

以前はこんな星などいるもんか なんて言っていたベジータでしたがもういい大人ですからね(^^;

 

 

クリリンと強盗の会話で危ないじゃないか 危ないじゃないか? 危ないのは・・・

 

というワードの繰り返しや

 

ウイスのもう頂いてますよ とかいうのも見ればわかりますし、

 

俺は〇個食べた イチゴは合計〇個でした とかいうイチゴの数をわざわざ出してくるのもタルいなという印象を持ってしまいました汗

 

他には初見さんにも分かりやすいようにということでしょうか、説明的なセリフも目立ちましたかね。

 

鳥山氏のスタイルではあるのでしょうが、流れがクドくならないようにするためにも脚本の手直しをしてくれるスタッフを入れてもいいかなと・・・汗

 

もう一つ気になったのは原作の放たれた運命の子供で、フリーザがふん と言っているところですかね。

 

連載当時のお公家様のような口調が少し消えちゃってるなと。

 

鳥山氏がフリーザのキャラクターを忘れてしまった(これが一番濃厚な説?)のか、それとももしかしてフリーザのセリフも編集さんが手直ししていたのかな、なんて思いました。

 

 

声優さんもこれまでのテレビシリーズとは台詞回しが違う、ということは多少なりとも感じているのではないでしょうか?

 

声優といえば今回は若干声優の変更がありましたね。

 

超放送時亡くなられた鶴ひろみさんに代わり久川綾さんはブルマの声を違和感なく演じられていました。

 

スラムダンクで流川を演じた緑川光さん、好きな声優なのでこれからも天津飯役を何卒お願いしたいのですが、気功砲のアクセントがオリジナルとは違っていましたね(^^;

銀河パトロールジャコ

久しぶりの短期集中連載、タイトルの横にはドラゴンボール其之一までのカウントダウンが添えられていましたね。

 

いかにも鳥山氏が好きそうな展開です。

 

のどかな田舎から物語が始まり、ちょっと変わったキャラクターが登場して、ちょっとした出来事をこなしていく感じですね。

 

そして銀河パトロールは氏の親友である桂正和氏の共作モチーフでもあるんでしたっけ。

 

カツラアキラは未読で、桂正和氏のキャラクターがジャコなどに登場したら世界観が壊れそうな気もしますが、こういうコラボもいいなと思ったりしました。

 

ジャコ 300

 

成人したサイヤ人を怖れるレベルなのでそれ以下の戦闘力に設定してみました。

 

復活のFにも登場しますが、地道な努力などとは無縁そうなので数十年後の現代でも戦闘力は変わってないものとします。

 

初代ピッコロ大魔王相手でも徒手空拳ではかなわないかもしれませんが、劇中での戦いを見ますにスタミナは結構あるみたいですね。

 

 

 

それにしても東の都は人々のファッションがバラエティ豊かですね。

 

かつての日本のように世界の文化が流入して華やいでいる感じでしょうか?

 

私思うんです。ピッコロ編でピッコロ大魔王をバックに逃げ惑う人々の図、あれは東の都の人達なのではないかと。

 

ピッコロ大魔王が世を荒らしまわっていたのは現代より300年前。

 

しかし電子ジャーは存在しますし、現代風の身なりをしている人もいます。

 

電子ジャーは300年前にそういう発明がされて、この世界では一般家電になりつつあったという設定だということにしたいと思います。

 

注目するのは図の中の原始時代っぽい身なりをしている人です。

 

この人がいることで時代設定が分かりにくくなっているのですが、東の都の人たちは当時から未来っぽい服装(現代では普通の感覚)を好む人、原始時代のコスプレを楽しんでる人など、バラエティ豊かにファッションを着こなしているんだなと思うようになりました。

 

電子ジャーは300年前にメジャーな家電になっているものの、その他の文明科学レベルはドラゴンボールのそれを越えないように鳥山氏は気を付けたんじゃないかと思っています。

 

そして一番大きな声で言いたい(大きな文字で主張したい)こととしましては、

 

大盛じいさんの船の名前を教えてっ!!!

 

 

ということですかね・・・(はぁはぁ・・)

 

巡という字のしんにょうを外した文字に津、丸・・・

 

読めないんですよぉおお・・・!!!

 

鳥山氏的には読めない字を出すことで異国感を出したかったの!?

 

確かにドラゴンボールではヤムチャの洞窟に千錘百煉という文字が書かれていましたが、これは現代であればネットで簡単に調べられるのですが・・・('◇')ゞ

 

ちなみに更にネットを検索しまして「さんくつまる」という読みでいいんじゃないか?

 

という結論にたどりつきました・・・(^^;

 

 

 

そして終盤には後の孫悟空が地球に飛来してきます。

 

ついにはブルマも登場し、ドラゴンボール世界の出来事だったということが判明します。

 

まさかそのジャコがその後ドラゴンボール超などに出張ってくるとは・・・(;^_^A

 

 

神と神(劇場版第18作)②

そして神龍は一つの願いだけで退散してしまいました。

 

画面外でねげぇはそれだけだぁ、神龍!と悟空が言ったのか?とも思いましたが神龍自身が空気を読んで撤退したという感じでしょうか。

 

この時ゲストで柔道オリンピック選手の松本薫さんが出ていましたが、演技、目つきの悪いキャラデともにいただけません・・・個人的見解です、軽部アナの演技は△ですかね(;^_^A

 

これは時間が経つと元ネタが分からなくなるパロディみたいなものだと思いますし、パロディはNG、と作者自身がヘタッピマンガ研究所でおっしゃっていたはずですが・・・

 

いや、天下一武道会会場の参考写真をくれた友達を劇中に登場させたりするのは鳥山氏もやっていますし、軽部アナまで出したのはフジテレビの圧があったのかもしれませんし・・・汗

 

ちなみに予言魚の役をやった中川翔子さんの演技は及第点だお('◇')!!サスガデス…

 

 

f:id:sarugami33:20220301082616j:plain 超サイヤ人ゴッド孫悟空 27億

 

 

ヒョロっとした体形は鳥山氏の最近の絵柄のせいではなく実際に細くなったということみたいですね(;^_^A

 

しかし氏の描いたデザイン画は最近の画風を反映して頭身がで低めしたね。

 

そこは気になりました。スタッフはこれまでのテレビシリーズから大きく外れないよう苦心したのではないかと思います汗

 

しかし劇中で悟空はピッコロから既に心の清いサイヤ人ではない認定を受けていましたね(;^_^A

 

超サイヤ人ゴッドのパワーアップ倍率は3000倍ということにしたいと思います。

 

自分で勝手に設定しておいてなんですが、数値的にはGTの超サイヤ人4を越えているんですね。

 

そしてゴッドはいわばサイヤ人が編み出した「契約」で誕生したものなので、今後悟空がゴッドに変身しても27億固定にしたいと思います。

 

初期構想ではGTに繋げるためにこのゴッド形態は変身するたびパワーアップ倍率が落ちていき徐々に使われなくなるという設定にしていましたが、ブロリーでも普通に使われてますね汗

 

ちなみに過去にゴッドになったサイヤ人超サイヤ人ではないので戦闘力1000だとしても300万になる計算ですね。

 

数百万レベルでも徒党を組んだサイヤ人相手には力尽きてしまうんですね・・・汗

 

母星である惑星ベジータを破壊するわけにもいかず、自分に向かってくるサイヤ人たちの命を奪うまではせず立ち回っていたということでしょうか・・・?

 

 

悟空を認め?再び眠りにつくビルス

 

この後も超では頻繁に登場することになるのですが、とりあえずは一時的な眠りにつかせたという感じでしょうか?

 

 

 

超サイヤ人ゴッドベジータ 27億

 

この1週間後(ビーデルの体調を慮って)くらいに今度はベジータがゴッド化したんだと想定しています。

 

ドラゴンボール超などではベジータは自力でゴッド化に成功したということになっているようですが、劇場版とテレビでの展開とではいろいろ細部が異なってきているようなのでこのように考えてみました。

 

神と神(劇場版第18作)①

7年ぶりに映画館にアニメドラゴンボールが帰ってきた!!

 

ドラゴンボールZと銘打たれていますので、龍拳爆発からは実に8年ぶりとなりますね。

 

しかし考えてみればハリウッド映画ドラゴンボールエボリューション、悟空の父バーダックなど数年おきに発表されてはいるんですよね・・・('◇')ゞ

 

この頃私はSNSであるアメーバピグにハマっており、そのチャット仲間にこれは鳥山監修で、ほとんどのオリジナル声優が再集結してアフレコされた貴重な作品なんですーと力説したことを覚えております。

 

本作品、非常にシンプルなタイトルです。

 

「ぶっちぎり」や「激突!!」などの激しい言葉もなく、流行りのリリックを織り込む隙も行間もないくらいのシンプルさです汗

 

英題はGods of war、神々の戦いとすごくかっこいいですね。

 

冒頭でも記した通り、制作発表当時は原作者である鳥山氏による監修作品であり、正当続編であり、鳥嶋元編集長も太鼓判を押した・・・などという評判でにぎわっていましたね。

 

ドラゴンボールに飢え切っていた私たちは鳥山監修というモノを無条件に受け入れすぎたのかもしれません・・・汗

 

い、いえ、続編ものの枠にとらわれない自由な発想と展開は面白く、さすが鳥山明と感心したりもするのですが・・・('◇';)

 

公開時期は2013年、東北震災で落ち込んだ雰囲気を明るくするために、残酷なシーンは一切作らなかったといいますね。

それが鳥山氏の本来作りたかった路線とうまくマッチして楽しい作品に仕上がっていると思います。

 

本題に入る前に初見での感想としましては

 

・ブルマの年齢設定をはっきりさせてほしかった

ブルマの自称38歳の誕生パーティーが本編の発端でしたが、初見時は意外と若いんだなと思うだけでした。

 

こういうのは流れ的には実は〇〇歳なんだけど みたいなネタバレがあるのが普通だと思うんですよね。

 

クリリンが「さ・・・38歳だったのか」と言っていましたが、ツッコミなのか単純に驚いているのかよくわからずモヤモヤが残ったといいますか・・・(^◇^;)

 

鳥山先生らしくブルマの実年齢を把握しておらずボカしたのかもしれませんが一方マイの年齢は41歳(これも許容範囲だが設定的に結構苦しい)だとはっきり言わせてしまうところもさらにモヤモヤがさらに積もりましたね・・・汗

 

そしてうっかりしていましたがピラフたちが若返ったのはエイジ767、ビルス復活がエイジ776(という脳内設定)ですので3人は全員9歳くらいとなり、ピラフが幼稚園児の服を着ているのはちょっとおかしいかなと思いました。

 

もしかしてピラフはこのスモッグの衣装が気に入って、幼稚園卒園?後も愛用しているという設定でしょうか・・・?

 

劇中では「この前」若返ったということなのでもしかしてピラフ一味の若返りは未来と現在で若返った年齢とタイミングが違っているのかもしれませんね・・・汗

 

・ターブル公式化による混乱

 

番外編のような感じだったオッス!帰ってきた~がブルマの一言で

公式認定されたことによる戸惑いを感じてしまいました。

 

完全ギャグだったネコ魔人シリーズでドラゴンボールキャラが登場したことは今でも正史としては考えてはいませんが、一瞬マンガの中でのリアリティライン?がブレてしまいました。

悟空のネズミが苦手設定は取り込んでいいのか?とかGTは鳥山氏の中で正史あつかいではないのか?とかですね・・・('◇')

 

・脚本に鳥山明らしさが出すぎている

 

神と神は鳥山氏による完全なドラゴンボールの続編と謳われていますが、そこに編集者による脚本、セリフの修正が入らなかったことによって鳥山明らしい言い回しが出すぎているなぁと思ってしまいました。

 

はげしくプロレスごっこしてあげなさい などの言い回しは好きなのですが、鳥山氏の独特な言葉遣いを神龍などの品格あるキャラクターまでがしてしまうのには違和感を覚えてしまうのです。

 

この違和感はドラゴンボール初期にはあまり感じたことがなく、これが初代編集である鳥嶋氏と2代目編集である近藤氏が結構セリフやト書きを修正していたんじゃないかと思う根拠になっています。(逆に3代目編集の武田氏は比較的修正していないイメージ)

 

・エフェクトが進化している

 

アニメドラゴンボールGTが終了して20年、アニメーターの作画技術が上がってきたのでしょうか、風になびく煙、衝撃波など戦闘時のエフェクトが細かく描写されています。

 

大規模な破壊描写はワンパンマンなんかが例に挙がると思うのですが、それがドラゴンボールにも持ち込まれた感じですかね。

 

 

 

 

 

Zと銘打っているだけあって悟空の胴着の色はアニメ準拠の赤ですがサイヤ人編で登場したグレゴリーはいませんね。

(記憶ではいたのですが今回再視聴したらいませんでした汗)

 

ストーリーの大まかな流れは

 

破壊神ビルスが目覚める

 

悟空と交戦

 

ビルス地球へ

 

ベジータ他戦士たちがビルスと戦う

 

ドラゴンボールで悟空を超サイヤ人ゴッドに

 

ビルスと悟空再戦

 

ビルス帰還

 

という感じですね。

 

 

地球ではブルマの豪華な誕生会が開かれていました。

 

ブウ編からの数年でカプセルコーポレーションの建物は一部がえぐられた形にリニューアルされていますね。

 

これは細部は違いますがGTでも一緒でした。

 

建物周りの土地に高低差がついていたことに後から気づいて驚きました。

 

突発的に戦いが起きた時のために周りの土地を買い上げて整地したのでしょうか?

 

人家もあるみたいですがカプセルコーポレーションの人が住んでいるとか?

 

有事の際は即刻避難することを条件に格安で売りに出されている住宅かもしれません。

 

 

 

悟飯  10億(21億)

 

ブウ 8000万

 

天津飯 17万

 

ゴテンクス 9億 

 

地球戦士側はベジータの戦闘力を突出させたいがためにベジータ以下にしてみました。

悟天とトランクスはブウ編から2年経ち体格差が微妙についてきて、フュージョンによるパワーアップ倍率が20倍になったとしたいと思います。

 

ベジータ 4億5000万→12億(愛の怒りパワー)

 

ビルス 現在未詳

 

数百万から億越えの戦士を相手に、曲がりなりにも死なせることなくいなしています。

 

このことからビルスには瞬時に相手の力量を見切り、自分の気も相手に合わせて上下させる、ブウと似たような能力があると想定しました。

 

ビルスもその見極めを誤ったために爆発パワーを発揮したベジータの攻撃をくらい、ゴッド状態の悟空に予想外に肉薄された、という感じでしょうか。

 

アニメドラゴンボール超ではその威厳も名誉も地に落ちたような印象もありますが、そのパワーは現在未知数ということにしたいと思います。

 

悟空が現れ、ドラゴンボール神龍を召喚します。