とびっきりの最強対最強(劇場版第8作)

当時高校の友人と映画を観に行った思い出深い作品です。

 

翌日クラスメイトにドラゴンボールの映画を見に行ったと言ったらクラスがざわっと小さく引いたのを覚えています。

 

今はアニメが好きと言っても引く人は少ないと言いますし、時代は変わりましたね^^;

 

 

 

悟飯たちがのんびりキャンプをやっていることから未来トランクスの警告がなかった世界の出来事と考えています。


それにしても「地球まるごと」同様キャンプシーンがあるので劇場版ではいつもキャンプしてるなぁーという印象がありますね^^;

 

今回の敵のクウラはフリーザの兄であるというインパクト、出現時期が空白の3年間であること、今作品のキャラクターの動き等が素晴らしいことから本編に組み込んでも差し支えないなぁと個人的に考えています。
 
悟空たちは劇場版含め何度も世界を救ってきましたが、正史ではこの後悟空が病死してしまうというのは実に残念ですね。


 
クウラ機甲戦隊

 

サウザー 170000
 
ドーレ 185000
 
ネイズ 163000

 

当時の特集記事でサウザーはギニューとクウラ機甲戦隊の隊長の座を争ったという記述がありました。

 

こういうのがあると本編に組み込みやすいんですよね・・・^^
 

 

この劇場場版本編のピッコロはナメック星でネイルと融合をしていない(という脳内設定の)ためクウラ機甲戦隊にも手間取っている感じでしょうか。
 

 

クウラ通常形態(第四形態) 400万(800万)
 
クウラ最終形態 860万(1700万)

 

 

本編映像を観る限り、この世界の悟空は自力で超サイヤ人に変身することができない感じでしたね。

 

トランクスの警告を受けた本史の悟空なら超サイヤ人には自在に変身でき、対人造人間の修業もしていて戦闘力も上がっているので比較的楽に撃破できるのではないでしょうか・・・。 

 

 

sarugami33.hatenablog.com