恐怖のメッセージ(其之三百三十五)

トランクスによって明かされる凄惨な未来。

 

歴史の流れに人為的な改変がなされなかったら今の悟空たちも同じ道をたどるわけで、これは本当に衝撃でした。

 

そしてそれがレッドリボン軍関係者の人造人間によってもたらされるということがさらに混乱してしまいました。

 

確かに人造人間8号ことハッチャンは秘めた力を持っていました。

 

ですが桃白白、ピッコロ大魔王、ベジータフリーザときたうえで地球製の人造人間が星をも破壊できる超サイヤ人を圧倒することなどできないだろう、と・・・・。

 

Drゲロにもそれなりの技術革命があったのでしょうし、それを解釈、こじつけるための柔軟な発想がこちらには求められるかなと思いました。

 

本来フリーザ編で締めるはずだった物語の終わりを、かなり先まで引き延ばしてもらったのだから当然の義務かと^^;

 

ピッコロが皆に説明をした後でトランクスの乗ったタイムマシンが現れます。

 

マシンが起動するまで時間がかかるという演出でしょうか、ピッコロが本当に簡潔にまとめて話したのでしょうかね。

 

何も知らず首をかしげて疑うブルマが可愛いですね^^

 

マシンがいずこかへ去っていったのを見て、戦士たちの疑惑はある程度確信に変わったようです。