生か死か・・・(其之三百十七)

クリリン曰くピッコロもついてたんだ、あいつらが死ぬもんか ということでいつの間にかクリリンのピッコロに対する信頼も大きなものになっていました。

 

戦い後のあたかも大団円のようなシーン。

 

ブリーフ博士がサイヤ人の宇宙船を改良新造した宇宙船ならいつかで地球に帰れると悟空が言っています。

 

これはどういうことでしょう。悟空の勘違いか実際行きの時より出力を上げて短縮して航行できるのか・・・。

 

このあたり編集さんはしっかりチェックして欲しいところなのですがこういう読者独自の解釈こじつけができるのがドラゴンボールの楽しみでもあるんですよね^^;

 

そしてクリリンの気づきからの急・緩・急は見事ですね。

 

ベジータフリーザ、セルは倒したと思ってからが本番です。

 

 

ピッコロが倒れクリリンが爆死します。

 

回想シーンや改の再録など、このシーンは何度も新作でリピートされている印象があります。

 

やはり一番最初のテレビ放映ドラゴンボールZのものがオンリーナンバーワンではあるのですが、中にはクリリン役の田中真弓さんが「体が膨張爆発した」感たっぷりに演じていらした回もあって、声優さんってすごいなぁと思ったものでした。

 

  

 

 

f:id:sarugami33:20170619140832j:plain 孫悟空 超サイヤ人 300万(1500万)

 
 
ついに孫悟空超サイヤ人に覚醒。かなり疲労が残っていると思われるので実際の戦闘力は上の数値の5~7割程度ではないでしょうか・・・。
 
 
ちなみに大全集が出る前に、独自に孫悟空の戦闘力を考えたことがあります。今までに蓄積された潜在能力がバァーッと開放されて、確か2400万くらいだったでしょうか・・・。
後に大全集で超サイヤ人になると戦闘力がちょうど50倍、、1億越えすると知った時には目からウロコでした。
 
 
 
数値のリアル感を出すためにキッチリとした数字は避けていたのですが大全集を見てからは考えが変わり、計算しやすいように数値を設定するのもいいんじゃないかと思うようになりました。
 
 
当ブログでは「補完計画(昔コピーしたデータは紛失汗)」と「超公式(今は非公式でしたか・・・^^;)」のいいとこ取りをしつつ、インフレを抑えてやってみようと思って今に至ります。