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間にあえ!!ななつのドラゴンボール(其之二百七十二)

ギニュー特戦隊がついにナメック星に到着。

 

ギニューたちのポッドは軍で最新のものだと推測されます。

 

船体にギニューの顔を模したロゴマークが描かれているため窓が従来のものより小さめです。

 

また仕様が変わったのか窓が上開きになってますが後の悟空が乗ってきた場面では下開きだったような・・・隊員の好みに合わせていくつかバージョンがあるのでしょうかね^^;

 

 

f:id:sarugami33:20170325041852j:plain ギニュー 120000 (通常時パワーを80000にセーブ)

 

ギニューは劇中で性格が多少ブレて描かれていたような気がします。私の中ではギニューは実際特撮好きで、宇宙船ポッドの中で特撮番組のビデオでも見ているのでしょう。そのため余裕のある戦いでは正々堂々を気取るけれども自分が追いつめられると本来の地の性格が出てしまうという解釈をしました。私の脳内ではギニューは過去に宇宙病にかかって動けなくなっていたところ、フリーザがボディチェンジにおあつらえ向きの体を用意したというストーリーがあります。その時の恩があるのでギニューはフリーザにだけは忠義を誓っているという設定ですが状況次第では裏切る可能性もあった、と考えています。
 

f:id:sarugami33:20170325042007j:plain リクーム 57000
 

f:id:sarugami33:20170325042048j:plain ジース 53000
 

f:id:sarugami33:20170325042127j:plain バータ 45000
 

f:id:sarugami33:20170325042211j:plain グルド 8000

 

 

名乗りポーズのときリクームの左腕は見切れていて当時詳しいポーズはわかりませんでした。

 

ですが最近大全集のアニメ巻を読み直したところ名乗りポーズの全体図が載っていて左腕は上向きに描かれていました。

 

アニメーターさんオリジナルに考えたポーズなのかなと思ったのですがそのあと完全版を読むとロングショットでリクームが左腕を上向きに構えているを見つけてああ、アニメーターさんもこれを参考に描いたのかなぁと納得しました。

 

そしてさらに後日完全版の表紙を見て、リクームの腕が下向きに描かれているのに気づきました・・・^^;

 

 

ベジータが「接近が分からなかった」と言うほどのスピードにグルドは最後尾ながらついていってます。
仲間内では余剰エネルギーを利用する気のスリップストリーム現象みたいなものがあるのかもしれません。

 

 ギニュー特戦隊登場あたりからプロテクターの「超質ラバー」っぽい、ぐにゃりと形が変わる描写がよく見られるようになりました。
さらに横からのアングルでプロテクターの肩から胸部分の曲線がまるで実物の模型でも見ながら描いてるのかというくらい的確で、「進化し続ける鳥山先生、すごい!!」という感想を持ちました^^

 

 そして鳥山明氏のギャグも一気に戻ってきた感がありました。

 

これぞ少年ジャンプ王道作品というものの中にキン肉マンがあります。

この作品は超人プロレス漫画の頂点を極めていくほど、初期に見られたキレたギャグが徐々に姿を消していきました。

 

ドラゴンボールも前シリーズであるサイヤ人編では初期のギャグはなりをひそめ、このままシリアスバトル漫画に変わっていくのをただ見ていくことしかできませんでした。

 

ところがナメック星編の起承転結の転でギニュー特戦隊投入に伴うギャグ復活。

 

フリーザも汗していたのと同じく私も多少動揺はしましたが^^;その復活を内心喜んだものでした・・・^^