ドラゴンボール-(マイナス)放たれた運命の子供①

サイヤ人編突入の前にドラゴンボール大好きっことしては避けては通れないエピソードなのでこのタイミングで取り上げたいと思います。

 

1990年7月に放送されたTVスペシャル「たったひとりの最終決戦  〜フリーザに挑んだZ戦士 孫悟空の父〜」を視聴、後には其之三百七ではそこから切り取ったようなバーダックのシーンが数カット挿入されたことから以来20数年間、たったひとりの最終決戦は鳥山明公認の公式エピソードだと思って考察の素材として扱ってきました。

 

しかし2014年4月に発刊された鳥山明銀河パトロールジャコのおまけストーリーとして載せられたドラゴンボール-にドラゴンボールファンの皆様は衝撃と戸惑いを覚えられたのではないでしょうか。

 

私も思てたんとなんか違うー!という心境でしたがやはり広がり続ける鳥山ワールド、ここを拒否していたら止まってしまうなーなんて思いまして公式として受け入れることを決意いたしました。

 

f:id:sarugami33:20160915063133j:plain バーダック 3700 

 

ソースは分からなくなってしまいましたがドラゴンボール-のバーダックに関して鳥山明氏が「普通の下級戦士で戦闘力は高くない」といったようなことをインタビューで答えたとか。

 

そこから考えまして、重力10倍の惑星ベジータで十分訓練したであろうことからラディッツ以上ナッパ以下の戦闘力にしてみました。

 

f:id:sarugami33:20160915063355j:plain 同僚サイヤ人 2200

 

他惑星の侵略を生業とするバーダックたちサイヤ人

 

フリーザからの帰還命令を受けバーダックは惑星ベジータに帰還する。

 

 

 

f:id:sarugami33:20160915063439j:plain フリーザ 53万 

 

フリーザが口にする超サイヤ人超サイヤ人ゴッドの伝説。

 普通こういうのが伝わるのはどちらか一つじゃないか?と思うのですが劇場版神と神との整合性を図った結果なのでしょうね。

 

f:id:sarugami33:20160915063536j:plain 側近 300 

 

最初はザーボンドドリアレベルの側近かと思いましたがコスチュームが非戦闘員のようなので適当に設定しました。

 

f:id:sarugami33:20160915063704j:plain ベジータ 6700 

 

「たったひとりの~」では戦闘力をベジータ王より高い12000くらいと考えていましたがその半分の値にしました。

 

f:id:sarugami33:20160915063754j:plain ラディッツ 830 

 

最近の絵柄を反映して二人ともかわいいですね。特にラデディッの幼少期なんかはCVの千葉繁さんのかわいい声が脳内再生余裕です^^

 

二人が組んで星を攻めているといことは「カカロットと同様に星に送り込まれていたサイヤ人」とはナッパだということが判明しました。

 

「たったひとりの~」ではすでに成人していて地球侵攻時には大全集などで50歳以上と設定されていたナッパですがかなり若くできそうです。

 

 

 

f:id:sarugami33:20160915064340j:plain ギネ 2000

 

 

f:id:sarugami33:20160915063903j:plain カカロット孫悟空) 10

 

 

サイヤ人たちはある程度の人数で集団生活をしているようです。

 

サイヤ人の子供は惑星ベジータの重力に耐えられるようになる3歳くらいまで保育カプセルで育てらるようですね。

 

ギネと抱き合うバーダック。こういうスキンシップが描かれるのは大変珍しいですね。

 

バーダックもリラックスしているのかしっぽが徐々にほどけています。

 

 

嫌な予感を感じるバーダック。宇宙ポッドにカカロットを乗せ地球へと送るのだった。

 

ドラゴンボールマイナスのバーダックは「たったひとりの~」と同様に好戦的なサイヤ人として描かれているのは共通しています。

 

やはりキーパーソンはギネのようですね。

 

ギネのサイヤ人としては珍しい愛情豊かな性格が悟空の運命を決定付けたような気がします。

 

因みに目にハイライトのないギネが、ゴールデンラッキーの榎本俊二さんの描くキャラクターのように見えて仕方なかったです^^;