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恐怖のギニュー特戦隊(其之二百七十三)

ベジータたちからドラゴンボールを奪う際にギニュー特戦隊隊員の能力の一部が披露されます。

 

バータにおいては脳が動こうと思って素早く行動に移せる、「反応速度が異常に速い」タイプの種族なのかなと思いました。

 

グルドの時間停止能力も時間を停止したなら空気も固定されるわけだし誰も動けないだろう・・・みたいな屁理屈を並べ立てたくなりますがグルドはそういう空間を移動できる能力だということにしましょう^^;

 

このあたりのエピソードが収録された旧コミックス23巻の表紙では、とうとう悟空の頭にハイライトが入るようになりました。

 

これはアニメ小助さま力丸さまで一緒に仕事した芦田豊雄さんの影響があるとのことなのですが、23巻表紙ではほんの部分的だったハイライトが24巻では見事に立体的に描かれてるのがすごいと思います。

 

 

 

 

 

間にあえ!!ななつのドラゴンボール(其之二百七十二)

ギニュー特戦隊がついにナメック星に到着。

 

ギニューたちのポッドは軍で最新のものだと推測されます。

 

船体にギニューの顔を模したロゴマークが描かれているため窓が従来のものより小さめです。

 

また仕様が変わったのか窓が上開きになってますが後の悟空が乗ってきた場面では下開きだったような・・・隊員の好みに合わせていくつかバージョンがあるのでしょうかね^^;

 

 

f:id:sarugami33:20170325041852j:plain ギニュー 120000 (通常時パワーを80000にセーブ)

 

ギニューは劇中で性格が多少ブレて描かれていたような気がします。私の中ではギニューは実際特撮好きで、宇宙船ポッドの中で特撮番組のビデオでも見ているのでしょう。そのため余裕のある戦いでは正々堂々を気取るけれども自分が追いつめられると本来の地の性格が出てしまうという解釈をしました。私の脳内ではギニューは過去に宇宙病にかかって動けなくなっていたところ、フリーザがボディチェンジにおあつらえ向きの体を用意したというストーリーがあります。その時の恩があるのでギニューはフリーザにだけは忠義を誓っているという設定ですが状況次第では裏切る可能性もあった、と考えています。
 

f:id:sarugami33:20170325042007j:plain リクーム 57000
 

f:id:sarugami33:20170325042048j:plain ジース 53000
 

f:id:sarugami33:20170325042127j:plain バータ 45000
 

f:id:sarugami33:20170325042211j:plain グルド 8000

 

 

名乗りポーズのときリクームの左腕は見切れていて当時詳しいポーズはわかりませんでした。

 

ですが最近大全集のアニメ巻を読み直したところ名乗りポーズの全体図が載っていて左腕は上向きに描かれていました。

 

アニメーターさんオリジナルに考えたポーズなのかなと思ったのですがそのあと完全版を読むとロングショットでリクームが左腕を上向きに構えているを見つけてああ、アニメーターさんもこれを参考に描いたのかなぁと納得しました。

 

そしてさらに後日完全版の表紙を見て、リクームの腕が下向きに描かれているのに気づきました・・・^^;

 

 

ベジータが「接近が分からなかった」と言うほどのスピードにグルドは最後尾ながらついていってます。
仲間内では余剰エネルギーを利用する気のスリップストリーム現象みたいなものがあるのかもしれません。

 

 ギニュー特戦隊登場あたりからプロテクターの「超質ラバー」っぽい、ぐにゃりと形が変わる描写がよく見られるようになりました。
さらに横からのアングルでプロテクターの肩から胸部分の曲線がまるで実物の模型でも見ながら描いてるのかというくらい的確で、「進化し続ける鳥山先生、すごい!!」という感想を持ちました^^

 

 そして鳥山明氏のギャグも一気に戻ってきた感がありました。

 

これぞ少年ジャンプ王道作品というものの中にキン肉マンがあります。

この作品は超人プロレス漫画の頂点を極めていくほど、初期に見られたキレたギャグが徐々に姿を消していきました。

 

ドラゴンボールも前シリーズであるサイヤ人編では初期のギャグはなりをひそめ、このままシリアスバトル漫画に変わっていくのをただ見ていくことしかできませんでした。

 

ところがナメック星編の起承転結の転でギニュー特戦隊投入に伴うギャグ復活。

 

フリーザも汗していたのと同じく私も多少動揺はしましたが^^;その復活を内心喜んだものでした・・・^^

 

 

 

超サイヤ人だ孫悟空(劇場版第7作)

サイヤ人戦後の世界。前作、前前作同様地球側に犠牲者を出さずにベジータを追い払えた世界でのエピソードということになります。

 

前作と同じくブリーフ博士の実験用重力室を使わせてもらい、そこで本編さながらの修行をしているということにしたいと思います。

 

しかしこの時点ではおそらくフリーザの存在は界王からから聞いていたとしても緊急を要する事態にはなっていないはずなので、修業はほどほどに悟空で5万、ピッコロで3万ほどとしたいと思います。

 

としてもピッコロの急激なパワーアップにうまく説明がつけられないですね・・・汗

 

悟空から界王の修業メソッドを習得して、自分が近いうちに命を落とすことを予感したピッコロが精神と時の部屋を一日ほど使わせてもらった・・・とかにしておきますかね^^;

 

アンギラ 21000

 

ドロダボ 20000

 

メダマッチヤ 14000

 

ゼエウン 17000

 

スラッグ(老)70万   (若)90万  (巨)440万

 

孫悟空 53000

 

疑似超サイヤ人(×20) 100万 

 

界王拳(100倍) 500万 

 

私の脳内設定では界王拳の限界倍数は30倍ということになっています。

 

しかも素の戦闘力が10万に満たないのでは使える界王拳も10倍が限度としています。

この設定を生かすために、ピッコロが自分の気を悟空に渡したときに不思議な化学変化が起きて素の戦闘力が5倍に膨らみ、一時的に20倍界王拳が使えた、ということにしたいと思います。

5×20で、一瞬ですが100倍の戦闘力を発揮できたということにしています。苦しいですが・・・^^;

 

 

 

今回の戦いでピッコロをはじめ地球側に何人かの戦死者が出てしまい、悟空たちは重力室を搭載した宇宙船でさらに修業をしながらナメック星に出発、本編に合流することとなります。

 

 

ナメック星でリクームに苦戦しているベジータに悟空が助っ人に入り、クリリン悟飯がドラゴンボールを取りに行くのだろうか、とか・・・

 

そうなるとクリリン悟飯がデンデと仲良くなることはほぼないだろうからセル編で地球の神になるのは別のナメック星人なんだろうか、とか・・・

 

時間があるときにいろいろ想像妄想するのが好きなのです・・・^^

地球まるごと超決戦(劇場版第6作)

ドラゴンボールが使用可能なことから前作とも原作本編とも違う並行世界のエピソードということにしたいと思います。

 

劇場版で仲間が全員登場するのは珍しくとてもうれしかったのを覚えています。

 

しかし最終的には孫悟空が敵を全員倒しており、古くはキン肉マンの劇場版、新しくはワンピースやナルトなどの仲間たちが平等に活躍する作品を知っているだけに少々残念な気持ちがするものでもあります。

 
 
冒頭、山火事の被害をドラゴンボールで元に戻しましたが、劇場作品唯一「もったいない使い方をしたなぁ」と思ってしまいました。
 
なぜなら元に戻った自然もすぐにターレスたちに荒らされてしまうからです。
でもその元に戻った自然の元気もターレスを倒すのに役立ったと考えれば結果オーライでしょうか・・・。
 
 
この歴史の時間軸では、ラディッツとの戦いで悟空は死なず、神の特別な計らいで生きている状態で界王星での修業を許可された、と考えています。
しかもベジータ襲来の直前に悟空は地球に帰還、みんなの力を合わせてベジータを追い返すことに成功した世界です。
 
さらに仙豆も少なからず備蓄されており、なかなか行き届いた世界のように思えます^^;

とりあえず劇中に出てきた数値は・・・

孫悟空 30000

まるで宇宙船で修行したかのような戦闘力です。
効率的な界王星の修行を再現すべくブリーフ博士の実験用重力室を使わせてもらっているという設定です。
 
脳内設定ではこの悟空の戦闘力では10倍界王拳は危険水域な技であり、これ以降悟空の戦闘力は落ちる一方だったと考えています。
 
 
ピッコロ 18000

べジータに肩を並べる数値です。しかも重量装備状態。
 
きっと重力室で悟空たちと一緒に修行したのだと思われます。

 
孫悟飯 10000

 
ターレス 38000(19100)
 
神精樹の実によるパワーアップ(1回目) 38万
 
神精樹の実によるパワーアップ(2回目) 57万
 
なかなか戦闘描写による戦闘力特定は難しいですが暫定的に・・・^^;
 
神精樹の実によるパワーアップは実を食べた瞬間最大値が一気に上がり、そのあと落ち着いていく感じととらえています。
 
 
 
アモンド 9100
 
ダイーズ 14000
 
カカオ 8400
 
レズン 8000
 
ラカセイ 7600
 
 
 
脳内補完ストーリーとしましてはこの戦いでピッコロ他数名が死亡、新たなドラゴンボールを求めてナメック星編に合流、という感じですかね・・・。

 

 

この世で一番強いヤツ(劇場版第5作)

悟空がサイヤ人襲来のタイミングで地球に帰還できた歴史でのエピソードということにしましょう。

 

悟空がナッパを楽々撃破。

 

ベジータ戦は本編同様乱戦になるがどうにか地球側に死者を出さずベジータを撤退させることに成功する。

 

悟空たちは仙豆で大けがから回復し日常が戻る、という感じでしょうか。

 

劇場版では仙豆が潤沢に使えていいですね^^;

 

全体的にゆるギャグと、一部脚本と内容のミスマッチが気になった一遍でした。

 

Drウイロー 39000

 

バイオマン 1000

 

キシーメ 8000

 

ミソカッツン  7300

 

エビフリャー 8500

 

今回バイオ戦士たちは亀仙人と一戦交えるわけですが、どの戦士も本気は出していないようですね。

 

ともあれ亀仙人が善戦しているように見えているのにDrコーチンは期待外れみたいな反応を見せるので演出的な違和感を感じてしまうのです・・・。

 

ピッコロ(洗脳) 4000

 

頭につけられた特殊な洗脳装置のおかげで潜在能力が倍になったということにしましょう^^;

 

 

悟飯はDrウイローから巨大な気を感じています。

 

私の脳内では地球上のどんな物質を加工強化しても戦闘力10000相当のロボットは作れないという設定が存在します。

 

この時期Drゲロは壁にぶつかっていることと思われます。

 

一方Drウイローはメカ生体の分野を極めることで50年以上前には既に戦闘力39000もの自分のメカボディーを作ることに成功していることになります。

 

 サイヤ人戦後なので悟空は戦闘力10000弱にはなってるはずですが劇中でも言っていたように寒さで本調子がなかなか出なかったということにしておきましょう。

 

 

 

本編に合流するためにはサイヤ人の宇宙船ポッドを改良した宇宙船で最速でナメック星に行くとして単純に考えても30日(神様の宇宙船でナメック星までかかる日数)-6日(宇宙船ポッドを改良した宇宙船でかかる日数)の24日間しか空白期間はなく、そこに入れ込めるのは劇場版の1エピソードくらいでしょう。

 

ですので今作でナメック星行きのきっかけになる出来事が必要で、私の脳内ではこの戦いでピッコロが死亡したということになっています・・・^^;

 

 

 

 

 

 

オラの悟飯をかえせッ(劇場版第4作)

いまだに違和感のあるこのサブタイトル、DVDパッケージ等についたりつかなかったりしてるそうですが・・・。

劇場版機動戦士ガンダムの第一作同様、自分でサブタイトルを考えてみるのも一興かもしれません。

外国の動画サイトを見ますとタイトルにデッドゾーンの文字が見られるので、ガーリックJr復活!デッドゾーンの○○みたいなのもいいですかね・・・。

まあノンタイトルが一番しっくりきますが^^;

 

ガーリック 2600

 

ガーリックたちの出自は地球産の魔族ということでいいのでしょうか。

 

地球を支配しようとするために魑魅魍魎の類いや宇宙人が襲来してくることもあるので歴代地球の神は強いに越したことはありませんね。

 

戦闘力は分離前の神様と張り合える数値にしました。

 

と言いますか劇場版の敵の戦闘力は正直今まで深く考えたことはなく、すみませんが

 

「超非公式」のサイトに寄ったものとなっています^^;

 

 

ガーリックJr 700  巨大化1250

 

ドラゴンボールの敵で唯一永遠の命をかなえました。

 

神龍はたやすい願いだと言ってましたね^^;

 

 

 

ジンジャー 400 巨大化500

 

ニッキー 350 巨大化440

 

サンショ 360 巨大化460

 

 

ガーリックJrは自分の生み出したデッドゾーンに閉じ込められてしまう・・・。

 

 

 

ラディッツが襲来する数ヶ月前の出来事ということにしたいと思いますが、悟飯が拉致、誘拐されてばっかりの印象は拭えないかもしれません。
悟飯が変な果実を食べて悪酔いするところが劇場版「神と神」でも酔っ払う悟飯を想起してしまいます^^;

 


この時間軸ではガーリックJrとの激闘を経験したおかげで悟空たちはわずかにパワーアップしており、ラディッツとの戦いでは悟飯ぬきで勝利

さらなる強さのサイヤ人たちとの戦いにそなえ、悟空は生身で界王のもとで修行する許可を得る。悟飯の潜在能力に目をつけたピッコロが悟飯を拉致。

本編に合流、という感じでしょうか。

 

 

劇場版エピソードも大切なドラゴンボールの一部なのでどうにか歴史に組み込みたいと思います。

 

大全集ではタイムパラドックスにより歴史1~4が存在することが明らかになりました。

 

これをドラゴンボールだけに歴史7まで存在するものとして、それぞれにうまく劇場版エピソードを組み込んでいきたいと思います。

接近!!ギニュー特戦隊(其之二百七十一)

べジータ 26000(39000)
 
クリリン達の気を探りつつ、気のコントロールレベルも1.5に。
 

 

後の展開を考えますと、この気を探る作業はほとんど不眠不休でやっていたということにした方がよさそうですね。

 

孫悟飯 1000強(28800~31500) 怒り時 約30万(最大)
 
悟飯も潜在能力を引き出されパワーアップ。それに伴い怒り時の最大戦闘力も大幅にアップしますが、対リク-ム戦では何故か発動しませんでした。ギニュー達の特異なキャラクターに惑わされたのでしょうか・・・。